2010年代製作のおすすめ映画。この年代には、河邑厚徳監督の笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじや、ヒロシマ、そしてフクシマ、ヒストリー・レッスンなどの作品があります。
カメラは、原発事故の被災者が暮らす町へと赴く先生を映し出します。先生には戦後65年にわたり広島・長崎の生存者を診療し続けてきたという治療体験があります。内部被曝の危険性は、核所有国の政府当…
>>続きを読むベテラン女性教師ヴェロは、転校生エヴァの反抗的な態度にうろたえる。エヴァは図々しくヴェロの生活に侵入し、やがてふたりの間に奇妙な友情が芽生えて行く。世代を越えた交流を描き、ふたりの女優が絶…
>>続きを読む恐らくこのまま日本未公開濃厚な本作を米AmazonでDVD購入したのが一ヶ月以上前……忘れた頃にしれっと届いたので(海…
>>続きを読む第二次世界大戦下、イギリス軍はナチス・ドイツとの戦争で劣勢に立たされていた。そんな折、亡命ポーランド人パイロットによる「第303戦闘機中隊」が編成される。部隊の中心メンバー・ツムバッハは、…
>>続きを読む明治初期、岡倉天心はフェノロサと共に日本美術の保護に奔走していた。その後、東京美術学校の校長に就任した天心は、横山大観、下村観山ら、若き才能の育成に尽力し、エリートコースを歩んでいた。だが…
>>続きを読む※日本では原住民族は差別用語で先住民族を使用することが一般的だが、台湾では原住民族の人々が自らの手で「原住民族」呼称を…
>>続きを読む大好きな世界観 冒頭のハミング、息づかいからグッと引きこまれた カナダのイカルイトという街に離れて暮らす夫 知ら…
>>続きを読むあの本が無くなった現在では、最強よ。 だって、それを使えば人を支配できるけど、あの本の本当の意味は、自分ではなく、人の…
>>続きを読むこの作品は、ポニーたちを比較的そのまま擬人化したものなので、最初はすごく抵抗があるかもしれません。ただJapanese…
>>続きを読む台湾金馬奨50周年記念作品として制作されたドキュメンタリー。往年の映画監督やスターの姿を通して、台湾映画の歴史が明らかにされる。
映画監督や俳優、市井の人である映画ファンなどのインタビューを交えながら台湾の映画賞である金馬奨と台湾映画の歴史を振り返…
>>続きを読む理想の食空間を提供するレストランのオーナーのもとに、営業妨害目的のモンスターカスタマーが来店。