◯海外版英題:『Story of a Beloved Wife』 新藤兼人は生涯、妻 乙羽信子を「乙羽くん」と呼…
>>続きを読む葉月里緒奈が本当に稀有な美貌の持ち主だなと感心する。「カトンボみたい」と形容されるシーンがあって、そのくらい本当に細く…
>>続きを読む「ある殺し屋の鍵」 冒頭、暗闇で針を磨ぐ男。 瓦屋根が空中撮影され、扇子を落す着物姿の女。 ロッカールーム…
>>続きを読む殺人容疑を掛けられた代貸と接触した座頭市が、彼の無実を証明することができる重要人物を捜すべく、大洗(茨城県)へと向かう…
>>続きを読む素敵な黄色い車ッ♪形はいささか古いけど~♪ 『醜聞《スキャンダル》』『石中先生行状記』と並んで、三船敏郎の歌声を聴く…
>>続きを読む出雲の国・松江藩の表小姓、笹野権三(郷ひろみ)は器量がよく、槍さばきのみごとさでは右に出る者がいない。その上、茶の道にも通じていた。彼は同家中の川側伴之丞(火野正平)の妹・お雪(田中美佐子…
>>続きを読む1968年公開、シリーズ10作目。例によってタイトルと内容が合致しない大映のプログラムピクチャー。 本作は俳優陣が豪…
>>続きを読む遅れ馳せながら、簡単ですが新年のご挨拶を。 皆様におかれましては厳かに希望に充ちた年を迎えられたことと思います。 …
>>続きを読むジャケットに写る男が段平だと勘違いしちまうおはなし。 回る回る、大阪弁がペラペラと回る老殺陣師、市川段平。 立回り…
>>続きを読む【演出】 とにかく特撮がショボすぎる! 特に主人公(?)である「ダイゴロウ」の着ぐるみのクオリティが低く、出来損ない…
>>続きを読む1927年にアメリカでは『ジャズシンガー』が初のトーキー映画として上映される。 日本では1931年『マダムと女房』が…
>>続きを読む【2025大阪万博2の前にいかがでしょう】 2005年5月発売当時の感想 昨日“尼本番告白”いや、(^^ゞ“日本万…
>>続きを読む親分子分の朝吉(勝新太郎)と清次(田宮二郎)。 理ではなく熱い情で繋がった二人の活躍を描く今東光原作のお馴染みのシリー…
>>続きを読むえ? 雷さまが任侠映画? いくらなんでもそれはちょっと… まったく聞いたことない作品だし… ってけっこうシリーズ化…
>>続きを読む1960年代前半の三隅は全て素晴らしい、これはもはや口にするまでもない事実である。だが、本作はそれらの作品群の中にあっ…
>>続きを読む実は若殿の双子の弟である浪人がお家騒動に巻き込まれる娯楽時代劇。市川雷蔵が一人二役で若殿と浪人を演じており、『王子と乞…
>>続きを読む松竹らしいちょっとした家族ドラマ 主演は、、、斎藤達雄?吉川満子?田中絹代?な群像劇 【あらすじ】 斎藤達雄&吉川満…
>>続きを読むスカパーにて。雷蔵主演の時代劇で、タイトルが“影を斬る”なんて仰々しいものだから、てっきり必殺仕事人的な内容を思い浮か…
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