二十歳の従弟パトリックが散弾銃で自殺を図り、昏睡状態で病院に眠る。弾が脳を貫通しており、予断を許さない状況が続いてい…
>>続きを読む普段は大人しい主人公たちが、溜まりに溜まった怒りを爆発させ「バカヤロー!!!」と叫ぶまでの行程を描いた4話のオムニバス…
>>続きを読むロッセリーニのコメディだなんて珍しい、と勘違いして申し訳ない💦身も心も人生もすべて神に捧げた聖フランチェスコのエピソー…
>>続きを読む久しぶりにツボにハマった作品に出会えた。 もちろん計算はされていると思うが、人物や背景といった画面の中のものが、あた…
>>続きを読む1993年、99分間、セリフなし。圧倒的な映像作品。「BARAKA」はイスラムで”神の恩寵”、”祝福”を意味する。 …
>>続きを読む【第45回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】 『あの頃エッフェル塔の下で』アルノー・デプレシャン監督作品。カンヌ…
>>続きを読むオーストリアの劇作家フェルディナント・ブルックナーの三幕戯曲「青春の病」を約10分に圧縮したミュンヘンでのストローブ演出の舞台上演の映像に続き、その出演女優の結婚式とその後の顛末が描かれる。
ジャン=マリー・ストローブ監督 ダニエル・ユイレ監督 『花婿、女優、そしてヒモ』(1968) 映像の形式のショーケー…
>>続きを読む【若さへの執着が生み出す悲劇と破滅】 デミ・ムーア様の完全カムバック作「サブスタンス」を観たら本作を思い出したので再鑑…
>>続きを読むその年代のハリウッド映画であると考えれば、ほとんどその日本描写に違和感がないことには驚いた。ひとつ大きな違和感を挙げる…
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