1964年。第3次世界大戦が勃発し、原水爆の使用によって地球上の北半分は絶滅していた。タワーズ艦長が指揮する原子力潜水艦は難を逃れ、オーストラリアのメルボルンに入港。死の灰が南半球にも及ぼ…
>>続きを読むまだ売れる前で、ベルイマンにしてはわかりやすく、普通ともいえる内容。 若さゆえの現実逃避と、突きつけられる現実の厳し…
>>続きを読む理屈を超えて大好き。こういう物語が好きなんですよね。 主人公は大衆演劇の一座の花形女優・カミーラであり、彼女を奪…
>>続きを読む1958年 仏 短編(18分) 原題: Une histoire d'eau(A Story of Water) ジャ…
>>続きを読むフリッツ・ラング監督×バーバラ・スタンウィック主演。 10年ぶりに故郷の漁村に帰ってきたメイ・ドイル。不倫相手が亡くな…
>>続きを読む7人の監督たちによるオムニバス。 総じて楽しめてしまったんだけど、いったいどこか街の恋なんだ〜! 中身が割と憂鬱すぎて…
>>続きを読む愛の不毛3部作で有名なミケランジェロ・アントニオーニの長編監督デビュー作✨ 裕福な実業家とその妻、妻の元恋人を巻き込…
>>続きを読むフェリーニの長編デビュー作。共同監督だったので『8 1/2』の1/2は今作にあたる。 wikiによると、原題の意味は…
>>続きを読むパリの大学生・ジェラールは、大学の講義で古代に栄華を極めたフェニキアの船が、コルシカのラベジ島付近に沈没したという話を聞く。その船は黄金もろとも沈んだそうで、ジェラールは黄金探しに行こうと…
>>続きを読む女性を口説くことに生きがいを感じるリポア(ジェラール・フィリップ)の姿を描いたシニカルなラブコメディ。 知的でハン…
>>続きを読むブレイク・エドワーズ監督×ケイリー・グラント&トニー・カーティス主演。 潜水艦隊司令官のシャーマン提督は、廃船予定のシ…
>>続きを読む冒頭のオルゴールを映しながら「この物語は悲劇になりそうな喜劇である」といったナレーションで始まり、何気なく観始めたら、…
>>続きを読むラング監督が「マブゼ博士の遺言」(1932)の直後に亡命して以来、26年ぶりにドイツで制作した前後編カラーの冒険大作。…
>>続きを読む昨年はしばらくサスペンス映画を追いかけて「#珠玉のサスペンス・スリラー」のタグをつけた。 今年もまた掘り出し物を探して…
>>続きを読む本作のレビューは前編の「大いなる神秘/王城の掟」の頁にまとめて。
やや、なんとも、、、😢。 パリに駐在していた米兵が久しぶりにフランスへ。冒頭から意味深な表情の主人公。当時を振り返る…
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