この作品は絶対に女性にはわからないと思う。 でも、男ってこんなものかという意味で女性にも観てほしい。 大人なのか子供…
>>続きを読む1920年代の南京。日本人の作家・岡川(レオン)と、まだ幼さの残る中国人の娼婦・金花(富田)が出会う。惹かれあい、愛し合うふたり。しかし、運命は彼らの愛を引き裂こうとする…。
芥川龍之介の同名短編小説(1920)を基に映画化。香港と日本の初の本格的合作映画。音楽:梅林茂。 1920年代の南京…
>>続きを読む網走刑務所を出所した橘真一は、仲間の大槻と共に青函連絡船に乗り込む。だが、船内で盗難事件が発生、乗客は全員検査を受けることに。その際、大槻は修道尼のトランクから転がり出たマリモをひとつ持ち…
>>続きを読む葉月里緒奈が本当に稀有な美貌の持ち主だなと感心する。「カトンボみたい」と形容されるシーンがあって、そのくらい本当に細く…
>>続きを読む【眠狂四郎 市川雷蔵版 5/12】 シリーズ五作目は個人的に現在進行形で一番好きな二作目「勝負」と同じ三隅研次監督作…
>>続きを読む沖縄の伝説の空手家・紅宗次郎の家系に生まれた彩夏は、謎の集団に父を殺され、妹を奪われる。時はたち、彩夏は横浜で本名も紅空手の継承者であることも隠し、普通の女子高生として暮らしていた。ある日…
>>続きを読む漆問屋の小津屋一家が盗賊に惨殺された。盗賊一味の仕掛けを頼まれた梅安は、首領の顔を見て愕然とする・・・。
1974年”必殺仕掛人 春雪仕掛針” 監督 貞永方久 脚本安倍徹郎 原作池波正太郎 池波正太郎の原作がもっている…
>>続きを読む明治中頃の四国徳島。重病のまま刑務所を出所した子分の清吉を連れ、折からの嵐に困っていた緋牡丹お竜は、幸平という男の計らいで藍の小作人・茂作の家で世話になるが、清吉は看護の甲斐なく他界してし…
>>続きを読む吉永小百合のたっての希望で実現した30年ぶりの渡哲也との共演。二人は結婚直前までいきながら、周囲の反対にあい別れたこ…
>>続きを読む出雲の国・松江藩の表小姓、笹野権三(郷ひろみ)は器量がよく、槍さばきのみごとさでは右に出る者がいない。その上、茶の道にも通じていた。彼は同家中の川側伴之丞(火野正平)の妹・お雪(田中美佐子…
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