水木洋子が出演・監督する映画 37作品

水木洋子が出演・監督する最新映画や過去の作品一覧をチェックすることができます。妖婆や、怪談、女の一生などに出演。
  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

おすすめの感想・評価

1995年公開。敗戦50年、沖縄返還から20年。いまのところドキュメンタリーをのぞけばひめゆり最後の作品。 阪神淡路…

>>続きを読む

 「あんなに美人で清楚で健気な女先生👩や女学生たち👧👧👧が、あんなに悲惨な最期を遂げるなんて、かわいそう」という感想を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

今年も6月23日がやってきました 80年目の沖縄「慰霊の日」 詳しくは 去年の「あゝひめゆりの塔」の 自分のレビューに…

>>続きを読む

今までに1968年版の「あゝひめゆりの塔」1995年版の「ひめゆりの塔」を鑑賞。Filmarksにレビューも書きました…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

バレンタインデーに神保町シアターの特集「怪異と映画」で見ました。 ーーーーー ⚠️⚠️だから私は🐸はダメだって言うの…

>>続きを読む

1976年製作公開。原作芥川龍之介。脚色水木洋子。監督今井正。撮影宮川一夫。製作は永田雅一。永田雅一に乞われて脚本家、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

 同じころ、と言っても2年前1974年、川向うの東京都狛江では多摩川の大水で住宅が流される事19棟に及び、被災者の証言…

>>続きを読む

再鑑賞:2018/10/29 BS 1953年版の水木洋子の脚本をそのまま使って今井正が監督。 戦後の日本映画をリー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

私は寅さんシリーズは見ていないので比較できないのですが、先日、「かあべえ」を見たばかりなので、吉永さんと鶴瓶の設定が似…

>>続きを読む

子どもの頃、唯一母と一緒に映画館で観た映画。 フルタイムで働く母だったので、映画館へは、祖母と一緒に行くのが常だった…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

原作は学生の時に読んだので遥か昔ですね。 成田三樹夫やんか!なぜに成田三樹夫?ギラギラしてるから?? 森光子やんか!…

>>続きを読む

作品はバッサリと終わる。そう、顔を上げることさえ出来やしないだろう。美しい若尾文子のうなじが罪の重さを訴えてくる。「汝…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【黒髪】 よくこんな荒れ果てたお屋敷のセット造れたな。すごい。 これが三國連太郎か。 似てないなと思ってたけど角度に…

>>続きを読む

小泉八雲原作の怪談「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の4作を映像化した1965年の作品で、何と第18回カンヌ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ヴァンプや妖怪、 すれっからし、芸妓や芸事の師範、クラブの女王、殺人鬼など、どちらかというと非日常性の強い、気張った役…

>>続きを読む

京マチ子は50年代に代表作である『偽れる装い』をはじめ男を誘惑するグラマラスな女性という役どころが多かったが、本作はそ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1962年のモノクロ作品。 神保町シアターの脚本家 水木洋子特集で見ました。 浅草のレコード屋で「橋幸夫」のレコード…

>>続きを読む

ほのぼのとしたタイトルながら、老人のうつなども扱った結構な重喜劇。老け専役者が総出演して、その重い話を語り口だけは優し…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

会話のテンポが半端ねえ、スキマが気持ちよく埋まっていく。というか、スキマって認識に体が追いつく前に、脳みそがいつのまに…

>>続きを読む

1961年 ”婚期” 監督 吉村公三郎  脚本水木洋子 これは面白い!いわゆる正統派?のコメディではなく、かなりブ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

渋谷実作品を観たのは今回が初めて。って監督の名前すらも知らなかったんだけど、当時の松竹では小津安二郎や木下恵介らに次ぐ…

>>続きを読む

元がテレビドラマ用の作品だったため無理にまとめてしまったせいなのか、一話の次に二話のエピソードをやるという構成になって…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

こんな映画があったのか! これは60年近くも前の日韓問題を扱っている。しかも加害と被害の関係が逆だ。1952年、韓国の…

>>続きを読む

「キューポラのある街」の前年に作られた、日韓問題をモチーフにした社会派エンタメ映画。 李承晩ラインが引かれたことで、韓…

>>続きを読む

おとうと 4Kデジタル修復版

製作国・地域:

上映時間:

98分

ジャンル:

4.3

あらすじ

げん(岸惠子)と碧郎(川口浩)は、時には本気で喧嘩もする仲の良い姉弟。しかし、家族に無関心なのに厳格な父(森雅之)と小言ばかりの神経質な継母(田中絹代)のせいで家庭の雰囲気は暗い。両親に嫌…

>>続きを読む

おとうと

製作国・地域:

上映時間:

98分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

大正時代の東京・向島。げんと碧郎の姉弟は、作家の父と継母のもとで暮らしている。げんは病気の継母の分まで碧郎の世話を焼くが、碧郎は不良仲間とつるむように。時にかばいあい、時に大喧嘩をしながら…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

家にあった録画DVDで鑑賞。 1960年公開。市川崑監督の代表作の一つ。 僕たちの世代には市川崑=横溝正史映画のイメ…

>>続きを読む

げん(岸惠子)は小説家で厳格な父(森雅之)と体の悪い継母(田中絹代)に代わって、遊び歩く弟の碧郎(川口浩)の世話をして…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

人種差別問題を取り上げた作品といえば米国映画の専売特許のような気がしてしまいますが、邦画にもこんな力強くアンチレイシ…

>>続きを読む

キクとイサム、超絶大傑作。進駐軍の落とし子として生まれ、祖母と暮らす姉と弟。混血児への差別が描かれている。ほんとに辛い…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします🙇⤵️ 新年一発目はあまり視聴する機会が少ない作品をチョイ…

>>続きを読む

小林桂樹の山下清"裸の大将"。クレジットがすごい。主演助演級が端役の文字サイズでズラズラっと。この豪華さは成瀬巳喜男の…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

盆踊りの裏で生死を賭けた決死の脱走作戦!冒頭、牧歌的な唄など口ずさみながら、罵倒した少年と同じ仕事をする羽目になる七人…

>>続きを読む

ヤンチャ坊主たちが呑気に小船で島に向かうイントロから一変、島には密漁者の死体が転がり、田舎者まるだしな島民たちが「(殺…

>>続きを読む

あらくれ

製作国・地域:

上映時間:

121分
4.0

あらすじ

庄屋の娘として生まれたお島は、田舎での結婚話を嫌って東京へと逃げ出した。神田の商店の後妻になるが、気の強い性格もあって主人と喧嘩が絶えず、ついには家を飛び出してしまう。その後はある寒村の旅…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

黒澤明の言うように、成瀬巳喜男は本当に“映画のエキスパート”という感じ。日本四大巨匠の中でも、とりわけスマートで“エキ…

>>続きを読む

◎林芙美子の先駆者としての自然主義文学と成瀬 これは傑作だ。 自然主義文学者の一人として数えられる徳田秋声が大正4…

>>続きを読む

純愛物語

製作国・地域:

上映時間:

133分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

上野の山で出会った貫太郎とミツ子はスリを働き補導され、別々の鑑別所に送られてしまう。貫太郎は脱走し彼女に面会に行くが、更生してから彼女に会うことを決意し、少年院に戻る。そんな彼の行動に胸を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

フランク・キャプラ監督が称賛しベルリン映画祭銀熊賞を受賞。戦災孤児と原爆症を扱った厭戦メロドラマ。キネマ旬報ベストテン…

>>続きを読む

2025.7.27に閉館する、最後の東映直営映画館、丸の内TOEI のクロージング企画「昭和108年映画祭」で鑑賞しま…

>>続きを読む

驟雨

製作国・地域:

上映時間:

91分
4.1

あらすじ

結婚4年目の夫婦、並木亮太郎と妻・文子の間には冷たい倦怠の空気が流れていた。ある日の日曜日の朝、2人はささいなことからいさかいを始め、亮太郎は出かけてしまう。夕方を迎え、文子が買い出しから…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

結婚して4年が経つ並木亮太郎(佐野周二)と文子(原節子)の家に、新婚旅行を切り上げた姪のあや子(香川京子)がやって来て…

>>続きを読む

【私どうしてウキウキできないんでしょう】 【原節子のお茶漬けを掻きこむ後ろ姿◎】 【マイベスト 成瀬巳喜男】 あくび…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

"拝啓 僕の夜の机の人へ" 56年作。ゴジラの本多猪四郎監督、『浮雲』の水木洋子脚本、そして製作が日本大学芸術学部の…

>>続きを読む

以前ここにも投稿したが、私の高校には定時制と通信制が両方あって、全日制の私と彼らの3人は同じ机を共有していた。そして、…

>>続きを読む

浮雲

上映日:

1955年01月15日

製作国・地域:

上映時間:

124分

ジャンル:

3.9

あらすじ

戦時中、インドシナで妻帯者である富岡と出会い、愛しあったゆき子。終戦後、妻と別れるという富岡の言葉を信じ、彼のもとを訪れたゆき子だったが、富岡ははっきりとした態度を見せなかった。途方に暮れ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

成瀬巳喜男監督=高峰秀子の代表作。 「男って勝手なもんだわ。日本の男ってみんなおんなじだわ。」 戦後混乱期の東京を…

>>続きを読む

女性映画の名手と呼ばれる成瀬巳喜男監督の代表作。 原作は、「めし」「稲妻」「妻」「晩菊」に続き林芙美子の同名小説。 脚…

>>続きを読む

浮雲 4Kデジタルリマスター版

製作国・地域:

上映時間:

124分

ジャンル:

4.0

おすすめの感想・評価

【2025 TIFF 日本映画クラシックス】 “日本映画の至宝は黒澤のみにあらず①” 相変わらずチケット争奪戦が激…

>>続きを読む

名作と言われている作品です。 古い作品で、聞き取れないセリフもありましたが、感動しました。 太平洋戦争中に戦地で知り…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

山本有三の原作を水木洋子が脚色、中村登が監督した。大正時代、見合い結婚を嫌い、ひとり上京し、女医専に入ったヒロイン。旅…

>>続きを読む

ここに泉あり

製作国・地域:

上映時間:

177分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「人々に音楽を」と戦後の荒んだ田舎で巡業演奏を行った群馬交響楽団。今も活躍する彼らの創立時の奮闘を描く。作曲家の山田耕筰が本人役で出演し話題に。

おすすめの感想・評価

戦後、結成された市民オーケストラ楽団員たちの青春物語。 なぜに、辞めると決断している時に限って、こんな風に後ろ髪引か…

>>続きを読む

永劫に救われることのない世界にいる者が 皆さんの訪れをどんなに楽しみにしていることか 生きている悦びを味あわせてもらえ…

>>続きを読む

山の音

製作国・地域:

上映時間:

95分

ジャンル:

3.7

あらすじ

62歳の尾形信吾は、歳のせいか夜半によく目を覚ます。鎌倉の谷の奥から聞こえる深い山の音に、自分の死期のようなものを感じて寂しくなった。彼は少年時代の憧れの女性だった妻の姉を思い返す。そして…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

戦後復興期の女性の生き様を描いた文学ドラマ。  原作は川端康成の小説で第7回野間文芸賞を受賞(1954年度)。  成…

>>続きを読む

「ChatGPTに自分のレビューをまとめさせたら上手すぎてちょとへこんでしまった件」 要旨(まとめ) 成瀬巳喜男…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

広くて暗い田舎の屋敷、そこに伊福部の音楽が被ると一瞬で嫌でもわかるこの家庭の息苦しさ。未亡人になって東京に出戻ったら戦…

>>続きを読む

ヨシコちゃん連れた山根が二本柳家(電気屋ってだけで沿線地図も思い出し)到着してあの狭い空間で家族が各々喋って、さらにラ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

室生犀星・原作。これまで3本の映画化、8本テレビドラマ化されているそうです。 妹を大切に思う兄、家族愛の話。 兄役…

>>続きを読む

水木洋子の、兄弟と家族を描いた隙の無い脚本。 頑固で不器用なので、時代についていけ無いが、人一倍家族を思っている川師…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

シネマヴェーラ渋谷にて鑑賞🎥 今回の成瀬巳喜男監督特集上映で唯一の未見作だったので観に行ったら、とっても楽しい映画だっ…

>>続きを読む

東宝、モノクロ、夫婦もの 監督、成瀬巳喜男 出演者、 上原謙、杉葉子、三國連太郎 小林桂樹、藤原釜足、岡田茉莉子、豊島…

>>続きを読む

ひめゆりの塔

製作国・地域:

上映時間:

130分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

昭和20年3月。窮地に立たされた日本軍は、勤労奉仕と称して沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の若い女性たちを戦争の最前線へ送る。日本軍のため、必死に働くひめゆり部隊。しかし、米軍の…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ひめゆり学徒隊の悲劇は、第二次世界大戦下で日本国民が受けた被害、または国内で唯一戦場となった沖縄戦での地獄の一つに過ぎ…

>>続きを読む

【1953年キネマ旬報日本映画ベストテン 第7位】 『武士道残酷物語』今井正監督、水木洋子脚本の作品。ひめゆり学徒隊の…

>>続きを読む

にごりえ

製作国・地域:

ジャンル:

3.7

あらすじ

樋口一葉の短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編をオムニバス形式で映画化。市井に生きる女性を描いた詩的で美しい今井正の最高傑作。

おすすめの感想・評価

樋口一葉の短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編を原作とするオムニバス映画。 舞台は明治時代。第1編では…

>>続きを読む

🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-227 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

磨りガラス越しとはいえ湯船から急に立ち上がる木暮実千代に驚くけど、さらに驚くのは明らかに水着着用なこと。この映画を観た…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

(マイベスト乙羽信子】 養豚 38度線 主人はほんと気の毒な人です 金が目当てと誹ります 心ある人はお姉さんを尊敬し…

>>続きを読む

 遅れ馳せながら、簡単ですが新年のご挨拶を。 皆様におかれましては厳かに希望に充ちた年を迎えられたことと思います。 …

>>続きを読む

おかあさん

製作国・地域:

上映時間:

98分
3.9

あらすじ

戦災で焼け出された洗濯屋の福原一家は、やっとの思いで店を再建する。長男と夫は病気で立て続けに亡くなり、夫の弟子・木村に手ほどきを受けながら、女手ひとつで2人の娘と切り回すことになった母・正…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

成瀬巳喜男監督と脚本の水木洋子が初めて組んだ作品。『おかあさん―全国児童綴り方集』(1951)を映画化。加東大介の初め…

>>続きを読む

タイトルのイメージどおり、心が洗われる作品だった。全国児童綴方集から選ばれた作品を水木洋子が脚本。当時は子供たちも観た…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

この映画、アップが実に多かった。母轟の浮かべる涙、母娘の顔をくっつけスクリーンいっぱいに広がる微笑と涙…うるっときた。…

>>続きを読む

作曲家の男(山村聰)と歌手の女(轟夕起子)、お互い愛し合っていた2人だが、考えの違いから別れてしまう そして時は流れ、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

『また逢う日まで』 製作年 1950年。上映時間 111分。 社会派の巨匠・今井正監督が岡田英次、久我美子主演で描く…

>>続きを読む

🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-042 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …

>>続きを読む