1980 年代。若松孝二が名古屋に作ったミニシアター。 映画と映画館に吸い寄せられた若者たちの青春群像。 この映画には、僕の、私の青春がある。あなたの青春がある。
1980年代の名古屋で映画監督の若松孝二がミニシアター「シネマスコーレ」を開業。その支配人を任された木全純治。若松の元…
>>続きを読む「鏡・・・はじめて(見る)。 似てる・・・おかあさん・・・」(少女) 「その鏡あげるよ、おっかさんに会えてよか…
>>続きを読む公開当時、結構話題になった作品を初鑑賞。 「ゴッドファーザー」シリーズや香港映画・韓国映画のヤクザ物は普通に楽しめる…
>>続きを読む前作以上に「社会」の複雑さ、あるいは人間の「不可思議さ」を炙り出すドキュメンタリー作品になっている。 まず前作に野暮…
>>続きを読む言葉を失う 普通に生きていた普通の人々 これは日本に限らず、アメリカ人であれロシア人であれウクライナ、パレスチナ、イス…
>>続きを読む荒れた生活を送る脚本家・佐志に、ナゾの老映画プロデューサーが脚本の執筆を依頼してきた。うさんクサさを感じつつも、佐志は取材旅行に出発。だが行く手に次々と妙な連中が出現し、佐志の仕事を妨害す…
>>続きを読む何だコレは?岸田今日子と若尾文子の演技が、コメディでありホラーである。死にたがりな変な映画。主演2人が情緒不安定で、美…
>>続きを読む作品の評価というより楽しかった鑑賞会の感想 今年軽い気持ちで見てみた『映画少年たち』きっかけでSixTONESの大フ…
>>続きを読む映画監督を夢見る助監督の野島の次の仕事は、貧困のヤングケアラーでありながらも成功したARISAの自伝小説の映画化であった。ところが、周辺で話を聞くうちに彼女に “ある疑惑”が浮かび上がる。…
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