これは、面白い。心理描写が上手く最後まで一気に楽しめました。 いつもお世話になっているレビュアーさんが観ていた作品で、…
>>続きを読む対話x6。最大のインパクトを放つ5組目の漁師親子の口喧嘩があまりに舌好調で、ブンカムラ、笑いすら起きていた。親父さんは…
>>続きを読む空に舞う白いショール。そのショールを身につけた彼女の姿を見ると緊張が走る。 20歳以上も下の女と結婚し、その女が自殺…
>>続きを読むレオス・カラックス監督 "アレックス三部作"以来の再会。 30年ぶりに監督作品を鑑賞しました。 覆面作家ピエール(ギ…
>>続きを読む弁護士の妻であるゲアトルーズは夫との結婚生活に不満を抱き、若き作曲家エアランとも恋愛関係にある。ある日、彼女の元恋人であり著名な詩人ガブリエルが帰国し祝賀会が催され、ゲアトルーズはエアラン…
>>続きを読む~ぼのぼのの森の、いちばん高い丘。そこに立つクモモの木には不思議な力があった。その木の下に座ると、悲しいことや苦しいことを忘れることができるのだ。~ 大切に飼っていたコゲトリ虫に逃げられた…
>>続きを読むアナベル系の人形ビリーのお顔が素晴らしい。目が良く動くのが魅力的。刑事は「ソウⅡ」のマシューズ刑事役、ドニー·ウォール…
>>続きを読む冒頭、部屋に閉じこもった「私」は、家具を動かし、砂糖を食べ、手紙を書く。その単調な反復は物語を進めるためではなく、存在…
>>続きを読む現代のパリを舞台に、地上での⽣を受けるため魔法の⽯をめぐって太陽の⼥王と⽉の⼥王が対決するファンタジー。リヴェットはジェラール・ド・ネルヴァルの⼩説に着想を得て、ラブストーリー、犯罪劇、⻄…
>>続きを読む物語よりも商店街の電気屋で働く筒井道隆の温かい日常描写が好ましくてどこか懐かしい空間となっていてそれだけで楽しめた、上…
>>続きを読む潜水服は、水中の世界の中で唯一ボンベがないと生きられない。我侭な女の子や複雑な家庭環境の友人に囲まれながら、平穏な日々が壊れないよう、どんなに息苦しくても見て見ぬ振りをしていた。
センスイフクは自分の部屋以外では、潜水服とボンベがないと生きられない。彼女は息苦しい日常の中で、孤独を抱えて生きている…
>>続きを読むこういう重厚かつ静謐な純文学のような邦画作品が90年代に製作されていたことに驚き、世代的にはリアルタイムで鑑賞していて…
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