1930年代製作のおすすめ映画。この年代には、エイドリアン・ブラネル監督のエルストリー・コーリングや、リア・フランカが出演する殿方は嘘つき、藤十郎の恋などの作品があります。
テレビがまだ試験放送の時代、音楽あり漫才、コントありのショー番組に、たまにテレビの映りが悪くて奮闘するおじさんの図が挿…
>>続きを読むイタリアのファシズム体制下で作られたラブコメ映画。ヴィットリオ・デ・シーカ(当時30歳)の俳優時代の出世作。監督は“ホ…
>>続きを読む蓮實重彦による上映前解説付き。冒頭の上海での世界一長いバーの踊り子の群衆、酒を飲み交わす客たちを映した奥行きの撮影にビ…
>>続きを読むみなさんのおっしゃる通り、駄作でした 大好きな推しのゲイリー・クーパー主演のはずなのにこんなにも眠気が襲ってくるのも珍…
>>続きを読む前半のビング・クロスビーが寝起きで歌い出す所から駅を出るまでの多幸感ったらないのだけど、半ばの牧場ミュージカル辺りで失…
>>続きを読むなんて勝手な男たち… フィルムが欠落してるのか佐野周二と高峰三枝子の絡みシーンが消えており、話が分かりづらくなっていた…
>>続きを読む友達としてやってきた子象のボボのいたずらに振り回されるプルート。 悪魔にそそのかされてミッキーのペットの座を守るため、…
>>続きを読むミッキー宅に新しい家族増えるとプルートが嫉妬するのは、最早あるある。
記者だけじゃなく経営陣や営業現場もひっくるめて、新聞社のクソっぷりを暴いた90年前の傑作。 権力は須く腐敗していく。…
>>続きを読む1935年作品で長い間「幻の作品」と言われていた映画で、イギリスで発見されたフィルムが「85年ぶりの日本凱旋」として、…
>>続きを読む極楽って邦訳になってる…(恋の極楽特急) 年始に具合が悪かったので、バラエティ番組でも見て笑ってた。仕掛けのあるロー…
>>続きを読む【芸術家と市井の幸せ】 ウィーンを舞台にした戦前のモノクロ映画。劇場や演劇人がからんでいるので、劇中劇や、芝居感覚…
>>続きを読む前回の続きが気になって。 YouTubeありがとう。 絶望的な気持ちで家に帰る豊美です。 豊美のお腹には、皆川の子を…
>>続きを読む最盛期でもある晩年のサークは世界基準を更新していってる、高度普遍性と独自個性の合一の凄い世界を建設し続けたが、ドイツ…
>>続きを読む特に前半は、この時代の作品にしては音楽の使用がかなり謙抑的なのだが、結局環境音も拾わないのに何故ストロングスタイルにし…
>>続きを読む○感想 オズワルドの『かわいそうなパパ』と似てるっていうかほとんど同じ。違いは夢の中の出来事かどうかという点。 オズワ…
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