1930年代製作のおすすめ映画。この年代には、伏水修監督の東京ラプソディや、バーバラ・スタンウィックが出演する想い出のクリスマス、エルストリー・コーリングなどの作品があります。
物凄い実力者なのに、こてこてに押し出すサガがないせいか、それ程話題にならない人もいる。本作も、人間性を押しつぶさんと…
>>続きを読むクリスマス前に万引きで捕まった常習犯の女性。裁判に立ち会った地方検事は、彼女を放っておけず一緒に帰省することに。『深夜の告白』で有名な主演二人の初共演作。
プレストン・スタージェス脚本。 トリッキーな展開とドタバタ、田舎のへんてこ家族などスタージェスらしさが横溢している。 …
>>続きを読むテレビがまだ試験放送の時代、音楽あり漫才、コントありのショー番組に、たまにテレビの映りが悪くて奮闘するおじさんの図が挿…
>>続きを読む蓮實重彦による上映前解説付き。冒頭の上海での世界一長いバーの踊り子の群衆、酒を飲み交わす客たちを映した奥行きの撮影にビ…
>>続きを読む前半のビング・クロスビーが寝起きで歌い出す所から駅を出るまでの多幸感ったらないのだけど、半ばの牧場ミュージカル辺りで失…
>>続きを読むこちらではないのですが、深作作品が素晴らしかったのでこちらにに書き書きさせて頂きます。 原作は森鴎外。日本人なら一度…
>>続きを読むみなさんのおっしゃる通り、駄作でした 大好きな推しのゲイリー・クーパー主演のはずなのにこんなにも眠気が襲ってくるのも珍…
>>続きを読む1935年作品で長い間「幻の作品」と言われていた映画で、イギリスで発見されたフィルムが「85年ぶりの日本凱旋」として、…
>>続きを読むイタリアのファシズム体制下で作られたラブコメ映画。ヴィットリオ・デ・シーカ(当時30歳)の俳優時代の出世作。監督は“ホ…
>>続きを読む最盛期でもある晩年のサークは世界基準を更新していってる、高度普遍性と独自個性の合一の凄い世界を建設し続けたが、ドイツ…
>>続きを読む記者だけじゃなく経営陣や営業現場もひっくるめて、新聞社のクソっぷりを暴いた90年前の傑作。 権力は須く腐敗していく。…
>>続きを読む【芸術家と市井の幸せ】 ウィーンを舞台にした戦前のモノクロ映画。劇場や演劇人がからんでいるので、劇中劇や、芝居感覚…
>>続きを読む○感想 オズワルドの『かわいそうなパパ』と似てるっていうかほとんど同じ。違いは夢の中の出来事かどうかという点。 オズワ…
>>続きを読む特に前半は、この時代の作品にしては音楽の使用がかなり謙抑的なのだが、結局環境音も拾わないのに何故ストロングスタイルにし…
>>続きを読む数少ないクラシックのオーストリア映画。「未完成交響楽」(1933)のヴィリ・フォルスト監督が翌年に制作。文春文庫”とっ…
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