その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
映画の内容ではなく、外側から、ナナメ視点の感想です。 映画観ながら、「これはフェイクドキュメンタリーなのか??」と、…
>>続きを読むジャカルタで2002年に結成された、気鋭のポップグループWhite Shoes & The Couples Company。彼らのチキニでのライブを追ったドキュメンタリー。インドネシアの伝…
>>続きを読むチェコのホラー。吸血スポーツカーの話。 運転手の足の毛細血管から血を吸う(らしい)。 というのも、肝心の吸血スポーツ…
>>続きを読むバンドを組む3人娘、亡妻が忘れられない男、今の生活から逃げたい娼婦など、複数の人生がクロスする群像劇。バスベス監督はTIFF2015の『三日月』に続く登場。本作では脚本も担当している。
【光と影、みんなエイリアン】 夜、ほぼ人が通らない道路で、綺麗なお姉さんが寝ていたとして、その道を100人の男を順番…
>>続きを読む久々のトルコ映画。GWはトルコ行けばよかったかな…。 ストーリーは、解雇通知された男と、失業者の車の旅。キャラが違う…
>>続きを読むアルゼンチンの中華街で、違法建築物を調査する市の職員アナ。中国系だが中国語を話せない彼女ではあったが、中国人マフィアのワンが経営するクリーニング店が入るビルの調査に入る。そのビルの違法性を…
>>続きを読む不可思議な誘拐事件の追跡を依頼されたエージェントが、人体実験を推し進めている女賊の組織に肉薄していく。フィリピンの都市…
>>続きを読む"人生には夜と昼がある" 19世紀末に始まり半世紀にわたる、ある家族の大河的ドラマ。 ポーランド映画には強い女性が多…
>>続きを読む1951年男性が撃たれる現場を目撃した女の子は⁇ そして時代は近代になりある 赤い色で染められたかの様なステージで亡く…
>>続きを読む[元ナチの侵入者vs"臆病者"の父親] 60点 フランチシェク・ヴラーチル長編九作目。1981年に日本公開されたらし…
>>続きを読むブラジリアン・ホラーの鬼才コフィン・ジョーことジョゼ・モジカ・マリンズについてのドキュメンタリー。 奇抜な作品ばかり…
>>続きを読むバレエ界のスーパースターだったヌレエフは1993年に55歳でこの世を去ります。当時はまだ治療法が確立していなかったAI…
>>続きを読む病気を手放すのが怖い。 -病気の何を求めていた? 確かさ。その他の全ては不確かだった。 燃える建物の中にいるよ…
>>続きを読むイタリア版DVD。積読をようやく開封。最後まで見て膝を打った。そうか、モレッティは自らの政治的信条を、チリからの亡命者…
>>続きを読む【第73回ベルリン映画祭 ジェネレーション部門出品】 秀作『家に帰ろう』のパブロ・ソラルス監督新作。母親に内緒で演劇塾…
>>続きを読む["再構築"があぶり出す社会主義の闇] 90点 ルーマニア映画史上で最も重要な作品の一つ。監督ルチアン・ピンティリエ…
>>続きを読む1950年代のソビエト連合を題材にした作品。抑圧的な共産主義政権が加速し、反対派の若者グループがジャズクラブを通じて対抗運動を始める。
第53回アカデミー賞短編アニメ映画賞受賞作。クローネンバーグとは何ら関係のない、蝿の一人称視点映画。単にクリアな映像で…
>>続きを読む【朽ち果てても働かねばならぬ、誰も彼のことは知らない】 先日、映画仲間と呑み会で、メキシコに面白いゾンビ映画があること…
>>続きを読む(イメージフォーラム・フェスティバル)
ポーランドの古都クラクフにたつ、磯崎新設計の日本美術技術博物館MANGA(’94開館)建設を巡る物語。共産的気風残る下…
>>続きを読む「私は20歳」(1965)と並べて語られるソ連雪解け時代後期の瑞々しい青春映画。公開直後に“悲観的”とみなされて上映中…
>>続きを読む☑️ 『ふしぎな庭』シリーズ5本▶️▶️ 必ずしも画質はよくなかったが、この作家のユーモラスなシリーズ物のも…
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