意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
>>続きを読む彩子(山本富士子)は芦屋に住んでおり、夫の門田礼一郎(佐田啓二)は、学位をとるために京都の大学の内科で研究中だった。ある日、少女を連れた若い女が彩子に面会を求めてきた。「私が産んだこの子、…
>>続きを読むトランティニャン目当てで期待せずに観たけど、プチ・ハラハラがずっと続き、私はそこそこ楽しめた。 ロベール・アンリコ監…
>>続きを読む「人々に音楽を」と戦後の荒んだ田舎で巡業演奏を行った群馬交響楽団。今も活躍する彼らの創立時の奮闘を描く。作曲家の山田耕筰が本人役で出演し話題に。
中村錦之助が道ならぬ恋に落ちてゆく畳み掛けるような演出が、スピード感がありハラハラドキドキ^^ラストの方に出てくる人形…
>>続きを読む▪️JP Title :「田園交響楽(1946)」 Original :「La Symphonie Pas…
>>続きを読むいわくつきの燕尾服の一生と、そこに関わった人々を描いたオムニバス。 1. 不倫中のブロードウェイの人気俳優。 嫉妬深…
>>続きを読む明治・大正・昭和と三つの時代を生きた女性の姿を、紀ノ川の流れの如く描いた文字通りの 大河ドラマ。夫の支えとなって家を守る主人公はかなり前時代的に思えるが、 令和のいま見ても十分魅力的!
【1966年キネマ旬報日本映画ベストテン 第3位】 『智恵子抄』中村登監督が有吉佐和子の同名小説を映画化した作品。キネ…
>>続きを読む《家庭教師と申しましても》 〝くみ子の話し相手になってくださる方が欲しいんです〟〝つまり人生の教師って訳ですね〟〝私に…
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