明治・大正・昭和と三つの時代を生きた女性の姿を、紀ノ川の流れの如く描いた文字通りの 大河ドラマ。夫の支えとなって家を守る主人公はかなり前時代的に思えるが、 令和のいま見ても十分魅力的!
【1966年キネマ旬報日本映画ベストテン 第3位】 『智恵子抄』中村登監督が有吉佐和子の同名小説を映画化した作品。キネ…
>>続きを読む石原裕次郎✕浅丘ルリ子✕吉永小百合 昭和の文豪、石坂洋次郎の代表作の映画化。 長崎にあるミッション系の女子高が舞台。…
>>続きを読むピカレスクロマンというには余りにも毒のある映画。すっかり魅了された。黒岩重吾の原作を、後のロマンポルノの巨匠、若き西村…
>>続きを読む増村監督の「盲獣」(1969)の同年次作。増村監督×若尾文子コンビ全20作の最終作。川端康成ノーベル賞受賞記念映画とし…
>>続きを読む『貸間あり』や『幕末太陽傳』等を思わせるドタバタ風喜劇。ナレーションベースのオープニングのテンポの良さや洒脱さ、いいと…
>>続きを読む《芳土女子大学の学生である佐藤ノミエの綽名は》 〝キャンパス110番という。キャンパスは校庭の意味。事ある所には、彼女…
>>続きを読む1966年(昭和41年) ”あこがれ” 原作 木下恵介 監督恩地日出夫 脚色山田太一 木下恵介らしい胸に迫る…
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