二人の表情、声。いくつもの種類をちょっとずつ使い分けている。 表現を目指している者、いや接客やセールスでもなんでもいい…
>>続きを読むアマプラの鈴木清順の映画がまとめて配信終了になるので未見の作品を2本ほどセレクト。 探偵事務所23(ツースリー)と読み…
>>続きを読む一流のストリップ劇場に出演している踊り子(殿岡ハツエ)が、ヒモと一緒のドサ回りから抜け出せずにいる母(丹羽志津)を反面…
>>続きを読む社会派監督熊井啓が本領発揮の、 手に汗握るサスペンスドキュメンタリー。 昭和34年。 神奈川にある在日米軍キャンプ…
>>続きを読む加賀まりこに「月曜日のユカ」があるならば、浅丘ルリ子にはこの映画。 山田信夫脚本、藏原惟縒監督の鉄壁の布陣で描く「女優…
>>続きを読む《お父ちゃんに捨てられた時》 〝いつも泣いていたの😢。海へ行って。そしたら詩人さんが涙を拭いてくれて泣かなくてもいい。…
>>続きを読む脅迫と書いておどしと読む 深作欣二が監督と脚本で音楽が冨田勲✨ 主演が三國連太郎でナント穂積ペペまで出演w 田中邦…
>>続きを読む成瀬 巳喜男、川島 雄三、両巨匠の共同監督という珍しい作品。主演は司葉子となっているが、母親役の山田五十鈴の佇まいと演…
>>続きを読む一人の女性の戦前・戦後をめぐる一代記。成瀬作品でここまで戦争の描写をしているのは初めて観た。 モーパッサン『女の一生…
>>続きを読む彩子(山本富士子)は芦屋に住んでおり、夫の門田礼一郎(佐田啓二)は、学位をとるために京都の大学の内科で研究中だった。ある日、少女を連れた若い女が彩子に面会を求めてきた。「私が産んだこの子、…
>>続きを読む中村錦之助が道ならぬ恋に落ちてゆく畳み掛けるような演出が、スピード感がありハラハラドキドキ^^ラストの方に出てくる人形…
>>続きを読む明治・大正・昭和と三つの時代を生きた女性の姿を、紀ノ川の流れの如く描いた文字通りの 大河ドラマ。夫の支えとなって家を守る主人公はかなり前時代的に思えるが、 令和のいま見ても十分魅力的!
【1966年キネマ旬報日本映画ベストテン 第3位】 『智恵子抄』中村登監督が有吉佐和子の同名小説を映画化した作品。キネ…
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