十二人の怒れる男』は、観終わったあともずっと心の奥で考え続けてしまう“密室の法廷ドラマ”だ。18歳の少年が父親殺しの罪…
>>続きを読む『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督による、異色のコメディ。1960年代、アメリカ東海岸のとある島を舞台に、駆け落ちした12歳の少年少女をめぐるひと騒動を独特のユーモ…
>>続きを読む18年前の出会い、9年前の再会。そして本物の愛にたどり着く、真夜中までの数時間―。恋愛映画の金字塔シリーズ、待望の最終章。
◼️あのパリの夕暮れで終わっていれば…◼️ 前2作で描かれたのは、「言葉で恋が始まる瞬間」。 惹かれ合うふたり…
>>続きを読む離婚プロセスに戸惑い、子の親としてのこれからに苦悩する夫婦の姿を、アカデミー賞候補監督ノア・バームバックが、リアルで辛辣ながら思いやりあふれる視点で描く。
銀幕短評(#827) 「マリッジ・ストーリー」 2019年、アメリカ。2時間16分。 総合評価 94点。 結婚は…
>>続きを読むビル・マーレイやケイト・ブランシェットなど豪華俳優が多数出演。数年ヒット作に恵まれていない海洋ドキュメンタリー監督のズィスーは、名声回復のため仲間たちと新たな航海へ出る。その冒険と人間ドラ…
>>続きを読むスパイク・リーが脚本・監督・主演を務めた社会派ドラマ。ブルックリンの黒人街ベッドフォード・スタイヴェサントを舞台に、さまざまな人々の日常を追いながら、アメリカ社会が抱える人種問題を描く。