【寸評】 かなり昔に五社英雄監督版の鑑賞したが、あまり印象に残る部分は少なく、正直、存在そのもの自体を忘れていた。 今…
>>続きを読む加賀まりこに「月曜日のユカ」があるならば、浅丘ルリ子にはこの映画。 山田信夫脚本、藏原惟縒監督の鉄壁の布陣で描く「女優…
>>続きを読む《お父ちゃんに捨てられた時》 〝いつも泣いていたの😢。海へ行って。そしたら詩人さんが涙を拭いてくれて泣かなくてもいい。…
>>続きを読む成瀬 巳喜男、川島 雄三、両巨匠の共同監督という珍しい作品。主演は司葉子となっているが、母親役の山田五十鈴の佇まいと演…
>>続きを読む意志が弱くヤクザな仕事しかできない一人の男と、彼にふがいなさを感じながらもついていく一人の女の道行きを追っていく。
感情と理性の間で揺れる”女“像は観念的ながら、最後の水戸光子のセリフの説得力たるや清々しい。ノワール×ロードムービーで…
>>続きを読む中村錦之助が道ならぬ恋に落ちてゆく畳み掛けるような演出が、スピード感がありハラハラドキドキ^^ラストの方に出てくる人形…
>>続きを読む明治・大正・昭和と三つの時代を生きた女性の姿を、紀ノ川の流れの如く描いた文字通りの 大河ドラマ。夫の支えとなって家を守る主人公はかなり前時代的に思えるが、 令和のいま見ても十分魅力的!
【1966年キネマ旬報日本映画ベストテン 第3位】 『智恵子抄』中村登監督が有吉佐和子の同名小説を映画化した作品。キネ…
>>続きを読む《家庭教師と申しましても》 〝くみ子の話し相手になってくださる方が欲しいんです〟〝つまり人生の教師って訳ですね〟〝私に…
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