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大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。 専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、お荷物雑誌「トリニティ」の変わり…
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売れない雑誌に廃刊の文字が迫る。 嘘と裏切りの螺旋と火花が散る。 狂おしいまでの逆転劇が画面へ跳ねる——。 202…
この映画は、出版社編集長の物語。 舞台は経営下降気味の大手出版社「薫風社」。 カルチャー雑誌トリニティの編集長に任命…
1890年代、ニューイングランドの孤島に二人の灯台守がやって来る。彼らにはこれから四週間に渡って、灯台と島の管理を行う仕事が任されていた。だが、年かさのベテラン、トーマス・ウェイク(ウィレ…
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【ある灯台の神話】 なんとなく見始めたけどこれは厳つすぎる。「仮面/ペルソナ」の様で、「ニーチェの馬」の様で、「ポゼ…
この雰囲気あるジャケ写に心を掴まれました。モノクロの質感、無表情な2人の男、背後にそびえる灯台。さすがA24、ビジュア…
海辺の小さな街で暮らす中学生の小梅(石川瑠華)は、憧れの三崎先輩(倉悠貴)に手ひどく振られたショックから、かつて自分のことを好きだと言ってくれた内向的な同級生・磯辺(青木柚)と関係を持って…
過剰すぎる性描写にばかり目が向きそうになるけど、実は普遍的な中二病による恋愛パワーゲーム。本命にフラれたからと箸休め的…
「やっぱ…キスはやだ」 浅野いにお氏の原作漫画をウエダアツシ監督が実写化した性春映画 舞台は海辺の田舎町 憧…
誰よりもボクシングを愛する瓜田は、どれだけ努力しても負け続き。一方、ライバルで後輩の小川は抜群の才能とセンスで日本チャンピオン目前、瓜田の幼馴染の千佳とも結婚を控えていた。千佳は瓜田にとっ…
ボクシング映画は、スポーツを題材にした作品の中でも、 とりわけ展開が一様で、設定が似通う部分が多い。 あるある設定で、…
「お前が負ければいいと思っていた」と仲間に言う主人公は、その仲間が負ける最後の試合をどんな思いで観ていたのだろう。 …
映画の原案となったのは、2018年に発表されたアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、2019年秋にスタートしたブロードウェイのショーが大評判となった。2020年世…
◆感想◆ 本作はアーティストのデヴィッド・バーンと様々な国籍の11人のミュージシャン・パフォーマーとともに舞台でトーク…
WOWOWでやってたKPOPアイドルのコンサートをぼんやり見始めて、ついつい1時間見てたことがある。整った顔、計算しつ…
高校生の陽(志田彩良)は、幼い頃に母・佐千代(石田ひかり)が家を出て、父・直(井浦新)とふたり暮らしを していたが、ふたり暮らしは終わりを告げ、父の再婚相手である美子(菊池亜希子)とその連…
幼い時に母親が家を出て行き、父子家庭で育った陽は高校生になった。 ある日父親は、「付き合っている人がおり、その人と再婚…
幼い頃に母が家を出てから父との長い2人暮らしの中で家事も自分でこなすようになった女子高生の陽。幼なじみで同じ美術部の陸…
5年間の結婚生活で一度も離れたことのなかった夫の出張中、初めてひとりになった主人公ガミ(キム・ミニ)は、ソウル郊外の3人の女友だちを訪ね、再会する。バツイチで面倒見のいい先輩ヨンスン、気楽…
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はじめてのホン・サンス作品。かなり個性的な演出方法や随所に潜むメッセージ性に強い芯を感じながら、その伝え方はあくまで自…
【第70回ベルリン映画祭 監督賞】 『イントロダクション』ホン・サンス監督作品。ベルリン映画祭コンペに出品され監督賞を…
1980年代、農業で成功することを夢みる韓国系移民のジェイコブは、アメリカはアーカンソー州の高原に、家族と共に引っ越してきた。荒れた土地とボロボロのトレーラーハウスを見た妻のモニカは、いつ…
アメリカンドリームを夢見て土地を買ったお父さんが、結局アメリカよりも畑に夢見て泥まみれになる映画。 子どもは心臓弱いし…
◯父の農業 この物語は、韓国からアメリカに職を求めて移住してきた家族を題材にしている。 出稼ぎという側面が強いが、この…
高校2年、水泳部女子の美波(みなみ)はある日、書道部男子のもじくんとの運命の出会いをきっかけに、幼い頃に別れた父親の居所を探しあてる。何やら怪しげな父にとまどいながらも、海辺の町で夏休みを…
沖田修一監督・共同脚本、上白石萌歌主演のコメディ映画。日活配給。 同じアニメが好きなことがきっかけで意気投合した美波…
「誰かに教わったことなら教えられる」 田島列島氏の漫画を沖田修一監督が実写映画化したほっこり青春コメディ 母、継父…
1組の母と息子がいる。7年前、理不尽な交通事故で夫を亡くした母子。母の名前は田中良子。彼女は昔演劇に傾倒しており、お芝居が上手だ。中学生の息子・純平をひとりで育て、夫への賠償金は受け取らず…
茜色に焼かれる 観ました 尾野真千子、琴線に触れた。 左こめかみの、シミぼくろ…、 それは10年前の朝ドラ、 『カー…
3年前の実際の交通事故を思わせるような冒頭の事故。良子が加害者の葬儀に行くのは確かに何故?とも思うが、あの加害者家族の…
急がなくても大丈夫、愛はゆっくりやってくる。 郵便局で働くシャオチーは、仕事も恋もパッとしないアラサー女子。 何をするにもワンテンポ早い彼女は、写真撮影では必ず目をつむってしまい、映画を観…
2025年316本目 消えた1日 台湾ニューシネマの異端児・チェン・ユーシュンが監督・脚本を手がけ、金馬奨で作品賞を含…
「自分を愛そう、誰も愛してくれないのだから」 「自分を愛そう、あなたを愛する人がいるから」 何をするにも他人よりワ…
ひとり息子の学(8)を持つ青木剛(池松壮亮)は、病気で妻を亡くし、疎遠になっていた兄(オダギリジョー)が住むソウルへ渡った。日本から逃げるように。「韓国で仕事がある」と兄から告げられていた…
アジアの天使観ました。 オール韓国ロケの作品です。 日本人と韓国人、 この二つの家族の稀有な出逢いと この二つの家族が…
言葉にしなくても、いや、言葉が通じてなくて相手が一生懸命喋ってるのが何なのかわからなくても、心は通じ合えるのか……ぼや…
1970年代、真夏の尾道。22歳の晃は大学の先輩である吉岡を連れて帰郷する。晃は好意を抱く吉岡のために実 家を提供し、夏休みを共に過ごそうと提案をしたのだった。先輩を退屈させないために晃は…
はじまりは、ロープウェイのアナウンスから。 汽車が汽笛を鳴らすように ここから目の前に開かれる物語の記念すべきスター…
尾道だからなんとか成り立ったけど、まぢそこらの無個性な田舎町が舞台だったらとても観てられんレベルやった可能性あるなぁ …
2018年8月、気候変動に対する政府の無関心に抗議するため、15歳のグレタはたったひとりでストックホルムにある国会議事堂前に座り込み、学校ストライキを始めた。自作の看板を掲げ、リーフレット…
ひとりの行動が、世界を変える。 15歳のグレタは、ひとりストックホルムの国会議事堂前で座り込む学校ストライキから始めた…
環境活動家のグレタ・トゥーンベリ。 2018年、スウェーデン・ストックホルムにある国会議事堂の前で15歳の少女は学校ス…
ワシントン・ハイツ――そこはNYの片隅にある取り残された街。祖国を遠く離れた住民たちで賑わう大通りはいつも、歌とダンスであふれている!暑さが激しい真夏に起こった大停電。その夜、仕事や進学、…
★★★liked it 『イン・ザ・ハイツ』 ジョン・M・チュウ監督 In the Heights ミュージカル …
お気に入りのミュージカル舞台劇が映画化された時、気に掛けるポイントは人それぞれ色々あると思うが…。 小説・漫画・TV…
1942年戦時中のジャワ島、日本軍の俘虜収容所。収容所で起こった事件をきっかけに粗暴な日本軍軍曹ハラ(ビートたけし)と温厚なイギリス人捕虜ロレンス(トム・コンティ)が事件処理に奔走する。一…
『愛か、友情か』 それも戦メリのテーマのひとつに入っていると 俺は思っている VHSもCDも買って持ってた …
正直なんといえば良いか分からない。 この作品の良さは言葉にできない。 でも、ずっと胸を抉られ続けるようなそんな映画でし…
17歳で生まれたばかりの息子と別れ、放浪生活を送っていたリナは、19歳で師となるエマと出会う。彼女は大手化粧品会社エターニティ社で、〈ボディワークス〉という仕事に就く。それは最愛の存在を亡…
邦画にも視聴者に深く考えさせるようなSFファンタジー映画があるんですね。とても嬉しいです😄。人類初の不老不死となった女…
不老不死をテーマに長い年月を描いた作品。エンタメ作品というよりかは、死について静かに考える映画…という感じ。最初のダン…
ずっとプロデューサーとして支えてきた映画監督が打ち上げ宴会中に急死。これを機に失職して、何もかも失ってしまったチャンシルさん。映画だけに捧げてきた人生、気がつけば男も子供も家もなし、もちろ…
チャンシルさんには福が多いね 観てきました。 残念ながら幾度か寝落ちしました。 でハッと気が付いたとき、 チャンシルさ…
ホン・サンス作品のプロデューサーをしていたというキム・チョヒ長編初監督作品。 「はちどり」のキム・ボラと並べて賞賛す…
ウッドストックと同じ1969年の夏、160キロ離れた場所で、もう一つの歴史的フェスティバルが開催されていた。30万人以上が参加したこの夏のコンサートシリーズの名は、“ハーレム・カルチャラル…
アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞、メタスコア96(!)の超高評価作『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレ…
時は60年代。ベトナム戦争、相次ぐ要人の暗殺、月面着陸など激動の時代の最中で、冷戦下でもあり、黒人差別の色濃く、重く息…
男の子の身体に生まれ、女の子になることを夢見ているサシャと、そんなサシャの幸せを守るために奔走する母親と家族のゆずれない戦いから、幼少期のトランス・アイデンティティの課題を捉えたドキュメン…
この作品が撮影された当時は、過去に性同一性障害と呼ばれていた症状が性別違和となり、2021年ころから現在の性別不合が…
これは闘いの記録、愛の記録だ。日本より多様なセクシャリティへの周知が進んでいると思われるフランスですら、出生時に振り分…
夏休みのある日、10代の少女オクジュは、父親が事業に失敗したため、弟ドンジュと一緒に緑が生い茂る大きな庭のある祖父の家に引っ越した。しかし、そこには母親の姿はなかった。大きな居間とステレオ…
日々、当たり前のように食卓を共に囲う人の存在が当たり前ではないこと。その事実がどんなに大切であっても、いつの間にやら繰…
子どもは 大人が思うより 感じているし考えてもいる。 そして大人は 子どもから見えているより 遥かに、大変。 大き…
“いとみち”とは三味線を弾くときに指にできる糸道のこと。そこから名前の由来をもつ相馬いとは、青森県弘前の高校に通う高校生。祖母、今は亡き母から引き継ぎ、特技は津軽三味線だが、強い津軽弁訛り…
「2時間でスッキリまとめてある」 ストーリーの大筋は同じも設定や構成は原作小説からだいぶ変えられています。特に作品の…
あなたはあなたでいていいのだということ。労働によって自由を勝ち取り、存在を「音」として解放していく。今後も何度も見返す…
キッチン、リビング、バスルーム、ベッドルーム、お庭、と一軒の邸宅で場所を変えながらゼンデイヤとジョンデヴィッドワシント…
些細なすれ違い、根深い問題 映画監督のマルコムとその恋人マリーはプレミア上映会から帰宅した 作品を絶賛され上機嫌のマ…
ベトナムから来た3人の女性たち、アン、ニュー、フォン。彼女たちは日本で技能実習生として3ヶ月間働いていたが、ある夜、過酷な職場からの脱走を図った。ブローカーを頼りに、辿り着いた場所は雪深い…
ここまで絶望感しか残らない映画もすごいなと思った。 日本って世界に比べればわりと恵まれている国だし、ひどい現実にも限…
実家が農家でベトナム人技能実習生を使っています。 約15年前までは「不法」の中国人を使うことが 近隣の農家で常態化し…
民話の萌芽のような時間を描いた奇跡の映画 2018年、4人の旅人が陸前高田を訪れる。まだ若いかれらは、“あの日”の出来事から、空間的にも時間的 にも、遠く離れた場所からやって来た。大津波に…
驚くべき傑作。震災を体験していない男女が被災地へ赴き震災の当事者の方々と対話し、それぞれ自分の言葉でその体験を語り繋ご…
【 小森はるかと瀬尾夏美による作品 】 1989年静岡県生まれの映像作家、小森はるか監督作品。そして1988年東京都…
身寄りのない子供たちが暮らす家で育った18歳の花(小川未祐)は、そこで暮らせる最後の夏を迎えていた。そこに8歳の少女・晴海(花田琉愛)が入所してくる。かつての自分を重ねた花は、晴海と過ごす…
信じ難いことに(あえてこう言いたい)身勝手な親というイキモノは純然として存在してしまっていて。 かなしいかな、子は、な…
女優、文筆家として活動する小川紗良さんの長編初監督作品は、鹿児島県阿久根市を舞台に、そこにある児童養護施設で暮らす少女…
フランスの海岸沿いを走る一台の車には、パリの学校で新生活をスタートさせる娘と、彼女を送り届ける父が乗っている。娘はもうすぐ思春期、そして父親にも別れを告げることになる。最初でおそらく最後の…
えーっと、すいません;^^)/ ここのところしばらくずっと、 アメリカ大統領選に映画そっちのけで没頭しておりまして。 …
美術学校に通うためパリで一人暮らしを始めるレア。 父の仕事用のバンに荷物を積み、二人は田舎町からパリへ向かう。 途中…
邦画をたくさん観ていらっしゃるフォロワーさんが、リンクを貼って下さっていて、短いし何となく鑑賞。(ありがとうございます…
山下監督がTwitterで「久しぶりに自分の為の映画作りました。」と言っていたのが印象的。テレ東臭のしない純粋な山下敦…
一度食べられた生活が、記憶となって吐き出される。元の生活からしたら捲れ出たタイルの床は未来だけど、タイルの床は青野さん…
浜辺で何かを拾う人。清掃でないことは、すぐ分かる。空き缶とか、ゴミのようなものも拾っているのだが、パイロン(赤いカラ…