1975 年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。日本時間 16 時 30 分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果…
>>続きを読むリバー・フェニックスとキアヌ・リーブス共演でおくる青春ロードムービー。ストリートで男娼として生きる青年マイクはある時、男娼仲間のスコットとともに行方不明の母親を探すために故郷アイダホへ向か…
>>続きを読む古い電話の向こうから聞こえてくるのは、運命を変えようとする連続殺人犯の声。20年という時間をこえ、同じ家に暮らす2人の女の人生がいま大きくゆがみ始める。
『よく言えるわね 隣に眠る資格があると思う?』 『信じがたいけど──私たちは今 同じ家に』 『電話は絶対に手放さな…
>>続きを読むデートすら経験ゼロの女子高生・エルが、キスブースで初キスを体験。相手は学校一のイケメンで、無二の親友の兄。友情と恋の狭間でエルの心境は複雑...。
とーにかくはちゃめちゃな学園ラブコメ。ストーリーは突拍子もなく、主人公エルの行動も痛々しくて、ツッコミどころは満載。さ…
>>続きを読む“恋が盲目ならずっと光をみなくてもいい” 『明け方の若者たち』のスピンオフ的な作品。本編では描かれなかった「彼女…
>>続きを読む構成作家・関谷一平は、お笑いの道に憧れ、夢が叶った半ば、殺伐とした社会と報われない日々に疲弊していた。駅のホームから飛び降りることを決意するが、隣の駅で人身事故が発生。タイミング悪く死に損…
>>続きを読むレバノン内戦下のベイルートで韓国人外交官が忽然と姿を消した。やがてそれが忘れ去られた頃、現任の外交官ミンジュン(ハ・ジョンウ)は、消えた外交官が人質として生きていることを告げる暗号をキャッ…
>>続きを読む「ドッカーンだぜ全くよぉーっ」「ロックンロール!」。深作欣二監督による本格アクション・バイオレンスだが、何よりギラギラした台詞が印象に残る。観ていると身体がうずき、叫びたくなるのは、心がギ…
>>続きを読む