【寸評】 かなり昔に五社英雄監督版の鑑賞したが、あまり印象に残る部分は少なく、正直、存在そのもの自体を忘れていた。 今…
>>続きを読む中平康、初のコメディ。 さすがにテンポはいい。情感など置いてきぼりにしてどんどん進んでいく。フランキーもブーちゃんも…
>>続きを読む今作を除き、手元にあるジェラール・フィリップの映画もあと2本となりました。ジェラール・フィリップが1番いい時の作品の1…
>>続きを読む【市川崑監督の社会風刺コメディ】 (1954年/日本/83分) 脚本・監督:市川崑 脚本協力:阿部公房・横山泰三・長…
>>続きを読む毎日出版文化賞受賞の畔柳二美の小説を映画化。新藤兼人が脚本。親元を離れて伯母の家で暮らすことになった性格が正反対の姉妹。二人の人生を描く心温まるドラマ。
🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-364 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む脚本は自分で書く主義のジャン=ピエール・メルヴィルが、唯一他人の脚本で雇われ監督に徹した作品とか。 そのせいかどうかは…
>>続きを読む祖母と共に花屋を営む桜子。彼女には戦死した兄の友人で医者の今西、鉛工場で働く袴田、ドラマー・仲尾という頼れる存在がいた。中でも今西とは恋仲だったが、仲尾の幼馴染み・由美子が母の病気の相談を…
>>続きを読む冒頭のワンカットの長回し、わずか70分の作品の10分をかけて、ラブシーンを撮るなど、中平康監督の技術が溢れる作品。 …
>>続きを読む妹の生んだ子を育てる姉娘、男性遍歴の奔放な妹娘、性格の異なる二人の踊子姉妹の生き方を通じ愛情の悲しさ美しさを描く荷風文学の完全映画化 ©1957 KADOKAWA
京マチ子、はじめてみたけど、とても豊満でした。けど、そんな好きになれなかったかも。雨月物語も京マチ子だったっけ?そうか…
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