17世紀、実際にあった「おさん・茂兵衛不義事件」をもとに、近松門左衛門が「大経師昔暦」(だいきょうじ むかしごよみ、通…
>>続きを読む奇想天外!歴史上の傑人が時空間を越えて暗躍する。忍法とオカルトをミックスした空前絶後の山田風太郎作品の映画化。
80年代は、日本映画にも面白い作品が目白押しだ。 そんな中にあって本作もまた異色作として期待していたのだが、あまりにも…
>>続きを読む若きお春(田中絹代)は公卿の若党、勝之介(三船敏郎)との逢引きが見つかり洛外追放となるが、世継ぎ目当ての主君の側室とな…
>>続きを読む徳川三代将軍・家光が急死した後、老中筆頭・松平伊豆守は伊賀忍者・服部半蔵に新将軍の補佐役・保科正之の暗殺を依頼。半蔵はこれを断り、逆に正之へ自らを売り込む。その頃、服部は二家に分かれており…
>>続きを読む長谷川一夫を始めとした名優たちの熱演や、最も切れ味があるとも言えるくらい奇抜で見事な映像表現、劇中劇を上手く用いた構成…
>>続きを読む渡世人の沓掛時次郎は、自分を慕う朝吉と旅を続けていたが、ある時、朝吉が殺され、復讐を遂げた。その腕を見込まれた時次郎は鴻巣一家の助っ人して三蔵を手に掛ける。彼の妻と息子を、その伯父のもとに…
>>続きを読む小池一夫、小島剛夕の人気劇画を若山富三郎の主演で映画化した勝プロダクション製作の映画版「子連れ狼」シリーズ第1作(全6…
>>続きを読む5歳で母親と生き別れた番場の忠太郎。博徒になり、母を捜す旅を続けていたある日、弟分を救うため飯岡家の数名を斬る。江戸に向かった忠太郎だが、飯岡家の追っ手も迫る。そんななか、母と思われた女性…
>>続きを読む時は四代将軍・家綱の頃。将軍危篤に乗じて、大老・酒井雅楽頭は自分の息のかかった甲府宰相・綱重を五代将軍に推して、天下を我がものにしようと企んでいた。軍学者・山鹿素行のもとに結束した10人の…
>>続きを読む【「昭和の花」、その伝統と継承、眠狂四郎と映画「国宝」について】: 新宿ゴールデン街のシネフィルの友人が、 「眠狂四郎…
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