墓掘人のバンギスは病気の娘の治療費を捻出するため、新たな遺体の墓を次々と掘り起こし…。パラシオ監督は巨匠メンドーサの門下生で、この長編デビュー作でサンセバスチャン国際映画祭に選出された逸材。
TIFFにて。 社会のルールに馴染めず、また社会からも疎外された人々。家族があっても社会の中には居場所がなく、町外れに…
>>続きを読む父のいない高校生のサラは母が病気で機能せず、妹弟の世話とバイトで学校どころではない。それでも教師に勧められてお笑い芸人を目指してみるが…。 逃げ場のない日々の中で図太く生きるサラの魅力が…
>>続きを読む●若い頃は皆んな不死身だと思っている。しかしそれを失ったときその一瞬が輝き出し"永遠"になる● 今日一番楽しみにしてい…
>>続きを読むTIFF ブラジル映画週間 見えないものが見えるようになる 働き盛りを仕事に専念させるという政府の方針により、 高…
>>続きを読む[あるインフルエンサーの孤独] 30点 エクササイズのカリスマ・インストラクターでインスタのフォロワーが60万人もい…
>>続きを読む50人が集まって法廷で宣誓すれば判決を覆すことができる――。妹を殺されたラズィエの一行を乗せたバスは裁判所へ向かう。イラン特有の法制度を背景にした驚愕のドラマ。タナバンデ監督の2作目。
≪これで、いいのか≫ 🎬アジアの未来🎬 🇮🇷『50人の宣誓』 イランでは、複数人の男性親族が揃って法廷で宣誓する…
>>続きを読む晩年のゴダールの作品の撮影監督を務めた、ファブリス・アラーニョの長編デビュー作。レマン湖を舞台に、長時間のヨットレースに挑む男女を圧倒的な映像で描く。
晩年のゴダールの右腕として助監督を務めたファブリス・アラーニョの長編デビュー作。現在、東京国際映画祭で上映されている。…
>>続きを読む【東京国際映画祭2020】にて、 投げっぱなしジャーマンみたいな、極めて危険な映画。 失敗した人間を見捨てる社会は…
>>続きを読む胸くそ嫌いじゃないんだけど なんじゃあこりゃあ コレはひどいわ〜 実話を基にならもう村が無くなればいいよね 彼氏にレイ…
>>続きを読む映画『四つの壁』 @東京国際映画祭 トルコ ピンク・フロイド、ロジャー・ウォーターズがプロデュース! 監督バフマン・…
>>続きを読む結婚を控えた高級ホテルのシェフ。しかし離婚した彼の両親は、息子の式で同席することを拒む。複雑な状況のなか、両親に内緒で同じホテルで同時にふたつの式が始まった。
5つ星ホテルで料理長を務めるティム・カオは、香港出身の婚約者デイジー・ウーとの結婚を控えている。しかし、ティムの離婚し…
>>続きを読む父権をかざし高圧的な父、抑圧にただ従うだけの無知な母、そんな両親と同様のでっぷりと太った体を持て余す障害者の兄とともに…
>>続きを読む未体験ゾーンで観るような作品(あくまでも個人のイメージです) ヨハネの黙示録の四騎士=馬に乗る者 多分、この映画を語…
>>続きを読む[] 10点 ティエリー・ド・ペレッティ長編四作目。ジェローム・フェラーリによる同名小説の映画化作品。コルシカ島で写…
>>続きを読むベルギーの静かな村を舞台に、不可解な自殺の連続や奇妙な落書きといった事件に直面するふたりの警官の日常を描く。