キューバからフロリダに亡命し、反カストロを掲げて母国の民主化を目指す者たちの苦闘を描いた実話。90年代を舞台にしたスピード感溢れる社会派エンターテインメント。ベネチア映画祭コンペ作品。
【第76回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】 『夏時間のパリ』オリヴィエ・アサイヤス監督作品。ヴェネツィア…
>>続きを読むいい人生は1つだけ 自ら望み自ら作る 服なんて着ていれば良いと思うガサツ人間の私ですが、妙に惹かれて借りてみました!…
>>続きを読む撮影入り直前、死んだと思われていた前妻が姿を現す…。
戦争で奈良へ疎開し、そのまま住みついた浅井家には、未亡人の千鶴、未婚の綾子、節子の三姉妹がある。千鶴の亡夫の弟・昌二と愛し合う節子は、昌二の旧友で電気技師の雨宮と綾子と結びつけようとする。
東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩は2013年以来、「もっとも自然に生きる事ができる」スタイルとして、女性服を着る「女性装」を実践していた。彼女は、山本太郎代表率いるれいわ新選組から参議院…
>>続きを読むいつとも知れない近未来。種子遺伝学者であるエロールは、移民の侵入を防ぐ磁気壁が囲む都市に暮らしている。その都市の農地が原因不明の遺伝子不全に見舞われ、エロールは同僚研究者アクマンの噂を耳に…
>>続きを読む【第75回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】 『ルイ14世の死』などで知られる異才アルベルト・セラ監督作品。カン…
>>続きを読む沖縄で母親と妹と暮らす津山尚生は、プロボクサーを目指し日々邁進している。ひとつだけ人と違うのは、幼少期に右膝下を失った義足のボクサーであること。ボクサーとしての実力の確かな尚生は、日本ボク…
>>続きを読むミリアムは激しいダンスの大会で優勝を続ける。しかし出生の秘密に悩み、家族は深く宗教に傾倒していた…。欧米白人社会において人々が極端なキリスト教にのめりこむ現象を、少女の視点でシャープに切り…
>>続きを読む東京国際映画祭7本目。ついに最後。 フランスでテロを企て、実行する少年たち(といっても青年多数)の映画。 5年前に撮…
>>続きを読む