2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、緒方明監督の幕末ヒポクラテスたちや、瀬能笛里子が出演する発酵する民、フライガールなどの作品があります。
幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。そんなある日、気性の…
>>続きを読む最初はネット。そのうちテレビや広告にも出るようになった。それは終わらない映画みたいだった。 ありとあらゆる日常が「こんな時」に支配されていく。
36歳の女は、4人の子供たちから愛されている普通の母親だった。が、幼い頃に受けた心の傷は、無意識に、彼女自身に影響を与えていた。そして、大変なことをしてしまう。顔を整形し、時効までの15年…
>>続きを読むA24作品。 姉・ベイリーを亡くしたレニーは喪失感を感じていた。 そんなレニーの思い描く背景や視点、10代のポップ…
>>続きを読む第34回 東京国際映画祭 鑑賞9作目 「私は人間。そのことに奇妙さは覚えない」 これは……今回の映画祭で鑑賞した中…
>>続きを読む[ドミニカ共和国、カバのペペの残留思念が語る物語] 80点 2024年ベルリン映画祭コンペ部門選出作品。ネルソン・カ…
>>続きを読む15 年以上にわたって世界各地の自然を撮影してきた NHK「ダーウィンが来た!」番組取材班が、とりわけ時間をかけてじっくりと撮影してきたのが日本の生きものたち。驚きのスクープ映像から、思わ…
>>続きを読むウォーターゲート事件の闇に警鐘を鳴らした、ニクソン政権の司法長官の妻マーサ・ミッチェル。信念を貫いた彼女の姿と、口封じを図った政権の隠ぺい工作に迫る。
アカデミー賞🏆短編ドキュメンタリー賞ノミネート作品✨ いよいよ本日は授賞式💓🎶 ラストスパートで前日1日かけて可能な…
>>続きを読む日本を代表する映画評論家、佐藤忠男。独学で映画評論の道を拓き、60 年にわたる評論家人生で日本映画史を体系化した功績、そして後年、ライフワークとしてアジア映画を発掘し、日本に先駆的に紹介し…
>>続きを読む1997年ブラジル、リオデジャネイロ。この街では毎月11件の誘拐事件が発生し、その多くが富裕層からの身代金を目的としたギャング絡みの“誘拐ビジネス”だった。次期大統領候補の議員の娘が誘拐さ…
>>続きを読む韓国映画「君の結婚式」の台湾リメイク、 「你的婚礼 」「My Love 」、グレッグハン主演、、ッてことは絶対エモいや…
>>続きを読むこの映画は、能登半島の山奥で土砂災害が発生。倒壊した家の下から男が救出される。 その男は元教師で「黒鬼」と呼ばれるおじ…
>>続きを読む目覚めたら自分がトロールになっていた...! 勇気とちえをふりしぼり人間にもどる方法をさがすヒルダは、トロールバーグを救い、ママのもとへと帰れるのか。