2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、橋本一監督の仁義なき幕末 -龍馬死闘篇-や、ファティ・シャヒンが出演するあの夏の僕らは、残灰になどの作品があります。
厳格な女子校で発生した不審火は、瞬く間に燃え広がり、大惨事に発展する。果たしてそれは事故だったのか、それとも放火か。
サウジアラビアで、2002年に実際に起きた火災事件からインスピレーションを得た作品。映画的な面白味や出来よりもサウジの…
>>続きを読む『愛しの母国』の姉妹編となる作品で、老若男女楽しめるホームコメディとなっている。 1本目は、『愛しの母国』の「Hello 北京」というエピソードの続編。名優グォ・ヨウを主役に迎え、「チャン…
>>続きを読むIMW2021パート3 ⑤ 娘のお受験でのドタバタ、英語教育熱を風刺した作品「ヒンディー・ミディアム」の物語上つながり…
>>続きを読む通過儀礼の一環としてベルリンへと向かったアーミッシュの青年が、その旅を通して自分のルーツを肌で感じ、恋をして、やがて大きな決断をします。
アーミッシュとラムスプリンガ。 アーミッシュのことは「刑事ジョンブック」で知っている程度。 ラムスプリンガは全く知ら…
>>続きを読む『トラスト・ミー』を観たあと、このドキュメンタリーを知りました。 『デブラ・ウィンガーを探して』 『酔いどれ詩人になる…
>>続きを読む虎松一家総長・田川長次郎(堀田眞三)の息子・興治(高士幸也)が織田征仁(的場浩司)に重傷を負わされた事で抗争へと発展。しかし、柳(佐田正樹)は織田が興治を殺さなかった事に過去の虎松一家との…
>>続きを読む普通の高校生の真理は予備校が一緒の一平に恋心を抱いており、夏休みに入ると真理は意を決して一平に告白することを決意する。しかし、真理の親友であり一平の幼馴染の明も一平に想いを寄せていたが、明…
>>続きを読む晩年のゴダールの作品の撮影監督を務めた、ファブリス・アラーニョの長編デビュー作。レマン湖を舞台に、長時間のヨットレースに挑む男女を圧倒的な映像で描く。
晩年のゴダールの右腕として助監督を務めたファブリス・アラーニョの長編デビュー作。現在、東京国際映画祭で上映されている。…
>>続きを読む男が初めて泥棒に入ったのは、妻を亡くした高齢者の家だった。その日から、互いの身にさまざまな出来事が巻き起こる。過酷な大都会ムンバイで、2人は人生を見つめ直し、新たなつながりを得ていく。
配信でひっそりと公開されているamazonオリジナル作品だけど、さすが映画大国のインド。さりげなく深い内容になっている…
>>続きを読むアマプラの日本語字幕が15秒ぐらいずれてるなどという話はさておき。 これがセクション31をヒーロー的に扱う内容じゃな…
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