1956年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、小林正樹監督の泉や、岸惠子が出演する忘れえぬ慕情、赤線地帯 4K版などの作品があります。
ロメールが監督兼俳優として、ゴダールがプロデュース兼俳優として携わっているだけでなく、カイエ・デュ・シネマのオフィスで…
>>続きを読む「二十四の瞳」(1954)に続いて米ゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞した木下恵介作品。同年の“太陽族ブーム”を辛…
>>続きを読む☆☆☆★★★ 原作は壺井栄だが未読。簡単に。 轟夕起子主演の(或る意味)母モノ映画。 女流作家の轟夕起子は、夫の…
>>続きを読む台風で豪い被害を受けた富久江だが、やっと戦後ではなくなった程度の日本にはろくな支援が出せない。仮設住宅やら生活・復興…
>>続きを読む高峰三枝子が煮え切らなすぎてハラハラするー。親思いとはいえ、人格もなんだか信用ならなくてゾワゾワするし。別れの手紙を読…
>>続きを読む【第9回カンヌ映画祭 国際カトリック映画事務局賞】 『自転車泥棒』ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。ネオレアリズモ末期…
>>続きを読む史上最悪の魔女狩り事件とされる”セイラム魔女裁判”(1692)の初映画化。脚本は実存哲学者 ジャン=ポール・サルトル。…
>>続きを読むノーマン・マクラーレンの短篇集DVDを鑑賞した。アニメーションの実験映像が数多い収録される。 一枚一枚の絵から動き続い…
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