1956年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、勅使河原宏監督のいけばなや、月丘夢路が出演する東京の人 前後篇、滝の白糸などの作品があります。
『砂の女』に収録されていた短編 「いけばなとは何か」みたいなことを説く内容で、人生でいけばなについて考えたことが8秒く…
>>続きを読む水芸が大好評の見世物小屋のドタバタ喜劇と思いきや、次第にメロドラマにシフト。最後には法廷劇というおなかいっぱい展開 …
>>続きを読む始めの方に出てくる、褒美として巨大キセルの煙草を回し吸いする絵面がチーチ&チョンみたいで最高だった。字幕なしでも外国人…
>>続きを読むジョン・カサヴェテスが主演!しかも18歳の役だけあって、めっちゃ若い。不良集団の衝突と、それにかぶさるオープニングクレ…
>>続きを読む失業して金欠夫婦がケチケチ細かい金のハナシであーだこーだ。佐野周二と乙羽信子の掛け合いの巧さに痺れる。こんな状況なのに…
>>続きを読む傑作❗ 息子が無実で処刑となる前日に、アル中の父が退院し、息子の無実を晴らすべく奔走する話。タイムリミットに加え、親父…
>>続きを読む「いけばな」 本作は前作の「北斎」の後に勅使河原が木下監督の助監督につき、映画作家としての経験を積みながら、出版部長…
>>続きを読む司葉子の綺麗で溌剌な姿がまぶしい映画というだけでなく、昭和の東京風景が見られるのも楽しめる娯楽作😄 南千住のお化け煙…
>>続きを読むサム・フリークスvol.1にて、イントゥザホワイトとの二本立て 良き時代のアメリカ、小株主から成り上がっていく女性を…
>>続きを読む続編というより本でいえば前作と本作で上下巻のようなつくり あいかわらずボーッとみていたが、どういうわけかこちらのほう…
>>続きを読む溝口健二が監督した戦前の名作「残菊物語(39)」を大映が長谷川一夫、淡島千景の主演でリメイクした作品 梨園の御曹司菊…
>>続きを読む瀬戸の内海から吹くそよ風、美しい山口県の風光を背景に女の悲劇が語られる。初婚の夫に背かれた母、その母の不幸をじっと見つめて育ってきた娘・千穂は、母の生き方に反発、母の歩んだ道は歩くまいと心…
>>続きを読むスカパーにて。谷口監督・三船・香川出演作の“嵐の中の男”と同じく柔道家が悪の空手家と戦う話。 しかし思いの外ハードな展…
>>続きを読む男四十八歳。 今ならまだまだ働き盛りだが、当時は一線を退いてのんびり隠居も視野に入れようという年齢(だったらしい)。 …
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