1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、五所平之助監督のかあちゃん結婚しろよや、ケイリー・グラントが出演するがちょうのおやじ、銀河系などの作品があります。
新潟の漁村を舞台に、甲斐性なしの夫と別れ、一人息子を女手ひとつで育てながら飲み屋を営む女性の再婚やそれに関係するエピソ…
>>続きを読む足立監督が若松プロに加入し「堕胎」(1966)「避妊革命」(1967)とピンク映画2本の監督を経て手掛けた自主製作映画…
>>続きを読む無理やりハッピーエンドを撮らされ、のちに作り直した「助けられない」版のダイナミズムはすごいもんというか、これぞオリヴェ…
>>続きを読むスカパーにて。 前作で逮捕されてしまったので、その続きで保釈された所で話が始まる。 朝吉の兄が身元引受になり執行猶予…
>>続きを読む妙な存在感を覚える役者なんだが、奈良岡朋子と下条正巳がこちらに出ていて、これが共にひとことも発しない。 奈良岡は…
>>続きを読む「日本人の勲章」「山」と信念と威厳を携えたスペンサートレイシー爺ちゃんがここでも。いや、本作だとガムシャラ感があってな…
>>続きを読むやっと観れたキューポラの続編 深いな 出逢い 別れ 決意 仲間とは曖昧 独り 目を背けず戦い それぞ…
>>続きを読む寺山修司の初めての映画脚本作。原作は大藪春彦のハードボイルド小説「みな殺しの歌 凶銃ワルサーP38」(1961)だが、…
>>続きを読む社交界の名士マリー=シャンタル(マリー・ラフォレ)はフランスから、いとこのユベール(ピエール・フランソワ・モロ)とと…
>>続きを読む今まで見たベロッキオの中でも屈指。 物凄い濃密な画面。教会の宿舎のシーンなどは、2組の会話を同時に進行させちゃったり…
>>続きを読むどんなに言葉を尽くしても、大きな勢力に飲み込まれて一人一人の力が失われるとしたらそれは本当に遣る瀬無いことだと思った …
>>続きを読む【第37回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞受賞】 パルムドール受賞作『沈黙の世界』の続編。前作に続きアカデミー…
>>続きを読むサタジット・レイ3本目 バックから地味に聞こえてくるインドの伝統音楽的な物が心地良いのか、CGなしの豪華な建物等が自分…
>>続きを読む165分、2時間45分の長尺。前半の陰惨さと、後半の奇妙な明るさの対比が、正直、変な映画だなー、と云う印象。 前半に…
>>続きを読む脚本家として昭和の名作の多く手がけた、成沢昌茂の監督デビュー作。 船橋の銭湯の娘として育った岡村佐喜子(嵯峨三智子)…
>>続きを読む【ハハッ】 シャーリーマクレーンが・・・かわいすぎる(๑•ω•́ฅ✧ 出版界の大物のライダー氏(大佐)が死去す…
>>続きを読む『夜を楽しく』に始まる、ドリス・デイ、ロック・ハドソン、トニー・ランドール主演のロマンティック・コメディーシリーズの第…
>>続きを読む面白い!