1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、アンジェイ・ワイダ監督のサムソンや、土方巽が出演するへそと原爆、色ごと師春団治などの作品があります。
三島由紀夫「薔薇刑」(1963)や土方巽の撮影で知られる写真家・細江英公の唯一の映画監督作(当時27歳)。暗黒舞踏派を…
>>続きを読むUNREST 62|22ーパパの映画への挑発 PART 1: 女性映画作家62|22 小田・シェーデルバウアー作品の…
>>続きを読むサタジット・レイ3本目 バックから地味に聞こえてくるインドの伝統音楽的な物が心地良いのか、CGなしの豪華な建物等が自分…
>>続きを読む青春映画の名作『冒険者たち』が気に入らず、原作者自らが監督を名乗り出て作り直した作品。しかも同年公開(日本未公開作)と…
>>続きを読む今井正ぽくないといえばぽくない作品。やや古風かもしれないが重心低めにしっかりと描かれたジャパニーズ・フィルム・ノワール…
>>続きを読むブロードウェイ演劇(1959-1960)の映画化で、デンゼル・ワシントンも2014年リバイバル時に主演した名作の誉れ高…
>>続きを読むフランスで初めて作られた吸血鬼映画。ユーロ・トラッシュホラー界の大家ジャン・ローラン監督の長編デビュー作。前編と後編の…
>>続きを読むなんの気なしに観たらあんまり面白かったのでビックリしてしまった。 物語だけで考えたら任侠映画でよくあるパターンの「港…
>>続きを読む寺山修司の初めての映画脚本作。原作は大藪春彦のハードボイルド小説「みな殺しの歌 凶銃ワルサーP38」(1961)だが、…
>>続きを読むあの深刻な武満の音楽、冷めた色彩で動く成島カメラにビビる。「結婚式・結婚式」のあとにみただけにギャップがすごい。曽野綾…
>>続きを読む[クズ男ボラ、どこへ行く] 50点 クストリッツァ以前に日本で公開された珍しい旧ユーゴスラビア映画。しかも、同国の主…
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