1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、サム・ワナメイカー監督のマーベリックの黄金や、チャールズ・ブロンソンが出演するチャトズ・ランド、SF最後の巨人などの作品があります。
ユルブリンナーを見るといつも伊武雅刀を思い出します。 西部劇は好きです。マカロニでもOK。 牧場とか町とか荒野とか馬…
>>続きを読む西部劇ではあったし一応銃撃戦もあるけれど、どちらかと言えば怒りに火のついた怪物に1人ずつ仲間が消されていくサイコスリラ…
>>続きを読む荒廃した未来社会(当時予測した2000年代)の中にあって、それでも一条の希望の光を求めて脱出するラストにはとてもホッと…
>>続きを読む末期ガンを宣告された母親のもとに集まった5人の娘たちが、各々の恋人と結託しながら遺産争奪戦を始めてしまう。物欲にまみれ…
>>続きを読むフランス吸血鬼映画のカルト監督ジャン・ローランの4作目。カステル双子姉妹の姉マリーが初主演。原題「Requiem po…
>>続きを読む「チャールトン・ヘストン主演」だと「ニュージーランドのラグビー」みたいにハクが付きますが。 「チャールトン・ヘストン監…
>>続きを読む観た当時はなんだかわからなかった。 今見たらちょっとわかるかも、そして引くかも。 川岸のシーンは脳裏に焼き付いてます。
今は無きグループタックによる初の劇場用映画との事。やはり、東映・虫プロ・タツノコともどこか違う、非常にバタ臭い感じがタ…
>>続きを読むカルトの極地ではあるが、音楽映画のあるべき形として一切のイメージに囚われないこの奔放な荒唐無稽さは正しく批評的であるだ…
>>続きを読む妾(二条朱実)を後妻として迎え入れた医学博士(甲斐康二)が、長男(小松鉄男)とその嫁(田中真理)を巻き込みながら、愛憎…
>>続きを読む「男の争い」(1955)「日曜はダメよ」(1960)のジュールス・ダッシン監督によるキャリア晩年のアート系作品。主演は…
>>続きを読むモンタナの田舎の牧場から家出しLAへ旅立つも、チンピラ達に襲われヤク漬けにされた妹を探す兄の闘いを描いたロバート・ミッ…
>>続きを読む町の市民ラジオ(無線)を介しての群像劇だが、そのラジオを違法電波から守ろうとするポール・ル・マットの家族と元恋人の話と…
>>続きを読む小さい町のラジオ介した群像劇。またいつかみたい。犬も可愛い。エンドクレジットでまたグッとくるやつ。
#118 選ばれた非凡人が「新たな世の中の成長」のためなら一般人の道徳に反してもいい。 『ナニワ金融道』の著者青木雄…
>>続きを読むビデオを昔買っていたから見てみたけど、思った以上に良くて驚き。 まずは若いロベルト・ベニーニが新鮮って程度の印象だけ…
>>続きを読む中国古典官能小説の映画化。宋の時代、薬問屋で地主の西門慶は色にも財にも強欲な男。すでに妻は4人いて人妻の藩金蓮を奪って…
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