1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、ハヴィエル・アグィーレ監督のヘルショック 戦慄の蘇生実験や、ロバート・パウエルが出演するナザレのイエス オリジナル完全版、少年裁判所などの作品があります。
テネシー州メンフィスにある少年裁判所。 親に電話をかけている少年の「僕を愛しているならここから出してよ」というセリフが…
>>続きを読むイタリア古代都市の景観が残るスポレート(Spoleto)で撮影された70年代オカルトホラー。主演は“イタリアの怪奇少女…
>>続きを読む予告を観てたら窓からなにかが落下するという点で精神病棟という同じテーマを扱った中村登の智恵子抄みたいなカットが(智恵子…
>>続きを読むアンデルセン童話の中で初めて無生物に命を与える擬人化的技法が用いられた「しっかり者のスズの兵隊」を原作としたソ連のアニ…
>>続きを読む公開当時、その頃のヒットTV番組「必殺仕置人」にたとえた評やコメントを読んだことがあります。(出典忘却) たしかに「法…
>>続きを読む気の弱い駅長が愛する妻を肉屋に寝取られ、その妻を守ろうと嘘の証言までするが、結局は美容師とも出来ていた妻にあっさり逃げ…
>>続きを読む酒場でムラムラした男(原田芳雄)は小声で囁きながら、カウンター越しに女(稲川順子)をホテルにチェックインしようとあれ…
>>続きを読む新文芸坐シネマテークにて。 上映前はfilmarksの本作レビュー件数1件だったのが、上映終了後レビュー件数がはねあ…
>>続きを読む歯科医のエミリオは家庭がうまくいってなかった。妻は精神に問題を抱えて自宅療養中。娘はファザコン気味で母親にうんざりしている。そんなある日、娘の親友・二コラが、エミリオの診察室を訪れた。二コ…
>>続きを読むそれぞれの恋愛模様。キース・キャラダインの美声を堪能しながら綴られる孤独な男女たちの出会いやすれ違い。首の皮一枚で繋が…
>>続きを読む生き急ぐ男の横暴な姿 急にアランドロン出演作品を見たくなって(?)しばらくレビューを続けるかもしれませんが... 今…
>>続きを読むクロード・ルルーシュ監督『Toute une vie』≒ 人生すべて/一生涯 第一次世界大戦直前から1960年代に至る…
>>続きを読む朝から2ヶ月分、溜まった組合に提出する伝票と格闘していた マツタクは兎に角こういうのが苦手で事務経験のある方なら30分…
>>続きを読むヘルツォークらしくまず盲目の人たちを飛行機に乗せ空中を体験させる。そこで流れるG戦場のアリア…。いかにもなヘルツォーク…
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