1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、フランク・ザッパ監督のフランク・ザッパの200モーテルズや、ポール・ル・マットが出演するCitizens Band(原題)、Love at the Top(英題)などの作品があります。
カルトの極地ではあるが、音楽映画のあるべき形として一切のイメージに囚われないこの奔放な荒唐無稽さは正しく批評的であるだ…
>>続きを読む町の市民ラジオ(無線)を介しての群像劇だが、そのラジオを違法電波から守ろうとするポール・ル・マットの家族と元恋人の話と…
>>続きを読む小さい町のラジオ介した群像劇。またいつかみたい。犬も可愛い。エンドクレジットでまたグッとくるやつ。
若妻(片桐夕子)による女性上位の夫婦生活に悩まされている夫(本郷淳)が、放蕩生活を楽しんでいる隣人女性(山口美也子)の…
>>続きを読むビデオを昔買っていたから見てみたけど、思った以上に良くて驚き。 まずは若いロベルト・ベニーニが新鮮って程度の印象だけ…
>>続きを読むミラノ・コルティナオリンピックが終わったばかりですけど 自分にとって、冬季オリンピックといえば1972年の札幌オリン…
>>続きを読む「男の争い」(1955)「日曜はダメよ」(1960)のジュールス・ダッシン監督によるキャリア晩年のアート系作品。主演は…
>>続きを読む備忘録。
ジョゼ・モジカ・マリンス監督作品。 ジョゼ・モジカ・マリンス演じるフィニス・オミニスは、急遽海から全裸で現れたが、彼の…
>>続きを読む#118 選ばれた非凡人が「新たな世の中の成長」のためなら一般人の道徳に反してもいい。 『ナニワ金融道』の著者青木雄…
>>続きを読む「親父(ウィル)の気持ちが解ってきたよ。愛する人間を失った気持ちだよ。ひとりぼっちだ。ずいぶん寂しかっただろうな。昔か…
>>続きを読むあるビーチの更衣室を舞台に、そこに集まる人々の交流を描いた密室劇…といえば聞こえはいいが、実態は単なる下品なエロコメで…
>>続きを読む貧困層の家族を身ひとつで支えるため、OLと娼婦のふたつの顔をもっている女性(青山美代子)が、行きつけの生花店の青年(風…
>>続きを読む「愛の讃歌 エディット・ピアフの生涯」 冒頭、第一世界大戦中の1915年12月19日。パリの舗道に1つの生命が…
>>続きを読む18歳の夏休みを父の別荘で過ごすことになったパトリック。道中の列車の中で、彼は美しい女性の情事現場を目にしてしまう。その後、父から列車にいた女性を恋人だと紹介された。さらに成長した幼馴染み…
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