2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、ペク・ジョンヨル監督のNew Generation War: Reawakened Man(英題)や、シドニー・スウィーニーが出演するThe Housemaid's Secret(原題)、ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進! THE MOVIEなどの作品があります。
個人的に結構好きだった!! レイトショーで見たんだけど、アドレナリンがドバドバ!!! クギョファンさんが殺されていくご…
>>続きを読むベルリン国際映画祭にて。 ウルリケ・オッティンガー監督作。数々の映画にインスピレーションを与えた、血の伯爵夫人と呼ば…
>>続きを読むアーミル・カーンの映画は、かならず教養や弱者に対するメッセージが込められているが、今回はなんとスペイン映画のリメイク。…
>>続きを読む伊勢の芝居小屋「蓬莱座」では、狂言作者の冬五郎や座元の半蔵が、人形浄瑠璃の『義経千本桜』を歌舞伎として上演しようとしているが、その上演をめぐって大騒動が巻き起こり・・・
トロント国際映画祭にて。 ジェームズ・マカヴォイ、エリン・ドハーティ共演のドラマ。良かった。 シングルマザーのジーン…
>>続きを読む密輸事件を追うロクたちの前に、税関内部の汚職と国際的な人身売買組織の存在が浮かび上がる。さらに香港を訪れた反汚職機関の要人にも暗殺の危機が迫り、ロクたちはかつてない規模の事件に挑む。
ルイス・クーの出演作を追いかけています。 今作は『Z風暴』から始まった、ICACの活躍を描く風暴シリーズの最終作品。 …
>>続きを読む仕事に追われる中、久しぶりに故郷へ帰ってきた真尋。⾝近だった夏の⾵景も、都会で暮らす彼⼥にはどこか遠く感じられる。ある⽇、弟とその仲間たちに巻き込まれ、真尋は思いがけず“⼩さな存在”に出会…
>>続きを読む世界観が素敵でした。 登場人物が前向きで、今を大切にしようと思える映画。ラストが、予想できてはいたけど、それでも良かっ…
>>続きを読むある日突然、恋人・ユズを“カラフル宇宙人”に奪われたアオイは、その日以来、復讐だけを胸に生きてきた。しかし、地球の片隅でひっそりと暮らす宇宙人・モジャたちと出会い、奇妙な交流を重ねるうち、…
>>続きを読む『サイレント・ナイト』とか昔は傑作多かったのに最近微妙作ばかりの監督によるクライム・アクション・コメディ が、意外に…
>>続きを読む人を引きつけるその表の顔の裏では、数々の破綻した結婚生活と不審死が起きていた。ある殺人犯の真相にジャーナリストと刑事が迫るドキュメンタリー。 Netflixで2026年9月30日配信開始
私が挑むのは戦車道にあらず――強襲戦車競技<タンカスロン>なり! 無名校が強豪を撃破して優勝を果たした、第 63 回戦車道全国高校生大会。 その瞬間に心を打たれた二人の少女が立ち上がる。 …
>>続きを読む幼い頃の両親の離婚により、離れ離れに暮らす娘とその父親。 年に数回だけのメールのやりとり。その想い。
撮影とか編集がうまかった。例えば、冒頭のタイトルが出るカットから娘のカットに移る一連のシーケンスは計算されていて、自然…
>>続きを読む今年262本目 おめでとう、ありがとうをメールで言い合う親子の関係 詩を読んでるような話だった
同棲相手が去った部屋で、休職中の真知は立ち止まっていた。そんな彼女の日常は、迷い猫を探す女性や不器用な画家との出会いを通じ、少しずつ変化していく。誰にでもある孤独と、ふとした瞬間に訪れる温…
>>続きを読む
動乱の幕末。母を殺されたショックで言葉を失った異国の少女クレアは、薩摩藩から逃れ、京都へと辿り着く。 そこで導かれるように出会ったのは、鞍馬山の奥深くでたった一人生きる、言葉を話さない謎の…
>>続きを読む海を見たことがない小学1年生の由楽は、好きな黄色で海を描いた。まだ知らないことだらけの子供が生み出す創造性、知っていたことを忘れていく認知症を通して家族の愛を16mmフィルムで綴る。
4つの時代を背景に、料理をテーマとする奇想天外な物語が展開する。
2人の父親(ジョシュ・デュアメル&マイケル・ソーチャ)が、ロンドンのとある超名門プリスクールの最後の残席を狙う。最初は単なる出願から始まったが、次第にエスカレートするライバル関係は、心温ま…
>>続きを読むポーランドの伝説的ロックミュージシャン、ヤン・ボリセヴィッチの人生をもとに、音楽的視点で描かれる人物像。若かりし頃にロックミュージックに魅了され、いつか自身のあこがれのバンドを凌駕するバン…
>>続きを読むマンホールの蓋や彫像をスクラップ屋に売って生計を立てる兄妹を主人公に、北マケドニア社会への風刺をこめた作品。
歴史家のダンテは、マドリードで母国アルゼンチンの労働闘争を研究している。同郷の俳優エヴァとの交流を通し、ふたりは労働やアイデンティティについて見つめ直す。
【第83回ヴェネツィア映画祭 ヴェニス・デイズ部門グランプリ】 アルゼンチンのマリア・アパリシオ監督作品。ヴェネツィア…
>>続きを読む