渡辺淳一といえば桜、桜とひとの命と宿命問答。東宝作品とは違って、さすが松竹は家族ドラマとして上品に仕上げてくる。まずは…
>>続きを読むバレンタインデーに神保町シアターの特集「怪異と映画」で見ました。 ーーーーー ⚠️⚠️だから私は🐸はダメだって言うの…
>>続きを読む新藤兼人監督が撮った、溝口健二監督のドキュメンタリー。溝口組のスタッフや女優たち39人が語る。 田中絹代、若尾文子、…
>>続きを読む第14回民政党大会で現総裁の寺田が最大派閥の酒井を破り総裁に就任。巨額の選挙資金を費やし、寺田陣営は資金の穴埋めに奔走する。やがてダム工事の入札に着目し、不正入札を図った彼らは、総理夫人ま…
>>続きを読む増村監督の「盲獣」(1969)の同年次作。増村監督×若尾文子コンビ全20作の最終作。川端康成ノーベル賞受賞記念映画とし…
>>続きを読む【タヌキとタヌキの化かし合い】 最近の私は昭和30年代の日本映画が面白く感じられるようになっているのですが、これもそ…
>>続きを読むヴァンプや妖怪、 すれっからし、芸妓や芸事の師範、クラブの女王、殺人鬼など、どちらかというと非日常性の強い、気張った役…
>>続きを読む溝口健二&増村保造映画祭にて これまで京マチ子といえば美しいがキツくて怖くて恐ろしいというイメージだったが(中学のと…
>>続きを読む山崎豊子原作×吉村公三郎監督作品。大阪船場のいとはん育ち・大庭式子は、神戸で小さな洋裁教室を営んでいた。布地問屋の息子…
>>続きを読む1961年 ”婚期” 監督 吉村公三郎 脚本水木洋子 これは面白い!いわゆる正統派?のコメディではなく、かなりブ…
>>続きを読む濡れ髪シリーズ5作目! あいだ吹っ飛ばしていきなりシリーズ最終作だけどぜんぜん関連性ないからいっか… で、今回は! …
>>続きを読む船場の若旦那(市川雷蔵)は、女系家族の待望の跡取り。親の言いつけで結婚した妻(中村玉緒)と仲睦まじく過ごしていたが、祖母・母のいじめにより離縁となってしまう。それを皮切りに芸者(若尾文子)…
>>続きを読むなかなかセンスの良いタイトル。 ※けど正直あんまり本編としっくりきてない。。 増村保造監督×市川崑脚本黄金コンビの娯…
>>続きを読む人間の美しさを溢れる詩情で謳う感動巨篇。志摩半島の漁村を舞台に、旅回り一座の座長、劇団員、飯屋の母子らが織りなす心の交流と人生の真実を格調高く描く。巨匠小津安二郎唯一の大映作品。
一言で表わすなら、もの凄く贅沢な映像体験をさせてもらった気分。 NHKのBS4Kチャンネルで放送していた本作をずっと…
>>続きを読むあやや目当てでレンタル😃 市川崑 監督作品 カー・デザイナーの和子(若尾文子)には大阪に半次郎(菅原謙次)…
>>続きを読む