『シエラネバダ』(2016)、『荘園の貴族たち』(2020) などのルーマニアの鬼才クリスティ・プイウ監督が2005年に発表した代表作。2005年の第58回カンヌ映画祭「ある視点部門」最優…
>>続きを読むまもなくオンライン配信が終了する青山シアターの「EUフィルムデーズ2020オンライン」にて鑑賞。(配信はすでに終了して…
>>続きを読む戦場泥棒と出会ったばかりに捕虜にされてしまった農夫とその恋人が、戦利品を巧みに利用しながら窮地を脱していく。17世紀の…
>>続きを読む映画『ムリナ』 @東京国際映画祭 クロアチア・ブラジル・アメリカ・スロベニア 製作総指揮はマーティン・スコセッシ。…
>>続きを読むリトアニア出身の女性監督アランテ・カヴァイテの監督第2作。 ある夏のリトアニア。 別荘のある田舎町に両親とやって来た…
>>続きを読む第34回 東京国際映画祭 鑑賞9作目 「私は人間。そのことに奇妙さは覚えない」 これは……今回の映画祭で鑑賞した中…
>>続きを読むどれだけ悲惨で都合の悪い歴史でもそれを変えることはできない。 歴史修正主義の圧力が強くあまり描かれて来なかったルーマニ…
>>続きを読む[] 60点 どうやらベルリン映画祭でお披露目された『Rimini』の主人公と本作品の主人公が兄弟らしく、元々は一本…
>>続きを読むミクロシュ・ヤンチョー監督のカンヌ最優秀監督受賞作。 原題 Még kér a nép(≒And the People…
>>続きを読む[人形は単数形だそうです] 60点 過去8度ものトライを全部はねのけてきた無敗の作品であり、私にとって鑑賞しきった4…
>>続きを読む「ある詩人」 あらゆる文化が消費と結びついてしまった現代において、人々の心に柔らかな灯りをともし続ける「詩」の役割…
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