「につつまれて」や「かたつもり」よりも映画作家としてのあざとさが見え隠れするのが観る人にどう作用するか。表現への欲求を…
>>続きを読むイエメンの女性監督、役者、現地ロケというタブーを覆した力作。 女性は写真を撮ることすら禁じられている社会。 ヌジュー…
>>続きを読むかなりとてもよかったです 色というのはその実光の波で、それを赤色だの青色だの認識できるのは人間特有の文化に過ぎない そ…
>>続きを読む本作では、銀行強盗に間違えられたドリフターズの面々が、太く短く人生を生きようと浪花節調のハードボイルドとなり、 北海道洞爺温泉を舞台に悪事を企てるが・・・・・・。
左とん平!若い。 ドリフ映画で常に思うのが、世代的に少しも知らん役者ばかりだが、女優陣は特に誰が誰か微塵も見分けがつか…
>>続きを読むイタリアンネオリアリズムかというくらい役者なのか本当の漁師なのか判別できない海辺で働く漁師のリアルな仕事っぷりと舞台と…
>>続きを読む菊池寛のメロメロドラマ。清水宏監督がシャープに切り取っている。 好きな男性が自分の妹と結婚する。孤独な姉。 しかし天真…
>>続きを読む小田香の短編 19分 風でたなびく幕ごしに見える牛の点景、「あの優しさへ」にも使われた窓際の書斎、屋上の旗が風で翻る、…
>>続きを読む神話めいたファミリーフォークロアとリアルな社会背景に根ざしたカインコンプレックスメロドラマが終盤できれいに交わる。とい…
>>続きを読む小津のオマージュ・・いやパロディ風味だが本家がやらぬようなショットも垣間見え。例えば終盤の家の屋根のあたりはとてもいい…
>>続きを読む小田香短編集 次世代ショーケースで逃して早1年半…特集通うしかない。 まさか1本目からグッと心を掴まれる作品に出会える…
>>続きを読む今時珍しい、恐るべき傑作とでもいわなくてはならぬ作品。素材、タッチ、向かう所、正なのか負なのか、これ程怪(妖)し…
>>続きを読む☑️『潜水艦轟沈す』及び『ヒットラーの狂人』『第七の十字架』▶️▶️ ロードショーはまだ寂しいようだが、名画座の…
>>続きを読む◎良い感じの正統京都老舗リバース噺がヨロメク 1960年 松竹大船 カラー 107分 シネマスコープ *僅かに画像乱…
>>続きを読む台風で豪い被害を受けた富久江だが、やっと戦後ではなくなった程度の日本にはろくな支援が出せない。仮設住宅やら生活・復興…
>>続きを読む映画というよりは現代アートの映像作品を観ているような感じ。 観ていて気持ちのいい作品じゃないけど嫌いじゃない。 たまに…
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