2025年、コペンハーゲン。爆破テロ事件から1年後。移民排斥を訴える極右政党・国民英雄党が台頭し支持率を上げていた。移民や難民に対するヘイトクライムが激化するなか、アラブ系移民の息子・ザカ…
>>続きを読む『ノイズが言うには』 このタイトルの意味を考え、知った時に、心が震えた。 カメラの持つ暴力性を自覚している創作者が…
>>続きを読む薄っぺらいメディアリテラシーはもういらない! 『ヤクザと憲法』の監督とプロデューサーが描くテレビの自画像。 これは、裸のラヴレター。
フジテレビの騒動、第三者委員会が設置されるそうだが、今後、同局に自浄能力があるのかどうかに注目が集まる。 本作は名古…
>>続きを読む2014年に日本でも発売され一大ブームを巻き起こした経済学書「21世紀の資本」。フランスの経済学者トマ・ピケティが出版し、史上最も重要な経済学書として世界中から称賛を浴びた。しかし、700…
>>続きを読むこいつは信用ならん。 最初の回想シーン怪しくてウソくさい。華やかなシャレたクラブのピアニスト、と見せかけて、実際はそん…
>>続きを読む体調不良のため10分くらいで退出。 思いの外きつかった。やはり河瀬の人生と河瀬の奈良にはそんなに興味を持てない。でも『…
>>続きを読むダネリアの描くおじさんはかわいい。 不倫沼にはまった翻訳家兼大学講師のアンドレイは、なんだかんだでお人好しだし(それ…
>>続きを読む女が叫び、カーテンを素早く閉めてクレジットに入るアヴァンタイトルがお洒落。 スーザン(イブリン・キース)の夫のラジオの…
>>続きを読むミカ・カウリスマキ監督作品。 アキ・カウリスマキ脚本。 アキ・カウリスマキ演じる嘘つきのヴィレは、脚本を書くが、まとも…
>>続きを読む["死の天使"が田舎を駆けるロードムービー] 60点 麻薬密売の元締めの手下を殺したことで田舎へと逃げることになった…
>>続きを読む「ウィンター・ブラザーズ」に比べて格段に見やすいのは、ひとえに孫娘の存在のおかげ。住居侵入した馬(この子たちも癒やしの…
>>続きを読む今時珍しい、恐るべき傑作とでもいわなくてはならぬ作品。素材、タッチ、向かう所、正なのか負なのか、これ程怪(妖)し…
>>続きを読む岩下志麻主演のホームドラマ、カラー作品 助演は森光子、山形勲、有島一郎、長門裕之ら 【あらすじ】 京都で母(森光子)…
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