フランスのおすすめ映画。フランス映画には、ロジェ・ヴァディム監督の獲物の分け前や、リノ・ヴァンチュラが出演する殺し屋とセールスマン、幸せの経済学などの作品があります。
大学の講義で鑑賞。オープニングとエンディングの映像構成は良かったんですが、それ以外は私が好きなタイプの作風ではなかった…
>>続きを読む踊ることが禁止された王国では財政難に苦しんでいた。最後の切り札は踊ることが大好きなオーロラ姫の政略結婚だが…。 パリ…
>>続きを読む黒沢清監督のオールタイムベストホラー1位。イタリア初のカラー・ホラー。原題の意味は「石の女たちの風車小屋」。英題「Mi…
>>続きを読む3兄弟、イタリアンマフィア、ノワール、って聞いて期待するものとは大分違う、終始静かで渋いトーン。銃撃戦もない。前提とさ…
>>続きを読むいつかの映画秘宝か映画秘宝系書籍で取り上げられていたフランス産ガンアクション。スゲェ頑張ってるよ。それもガンフーのフォ…
>>続きを読む軽めのサスペンスが観たいと思って観始めたのだが、予想以上に“軽すぎた”かもしれない。 本作は「奥様は名探偵」シリーズ…
>>続きを読む原題『La Cambrure (The Curve)』カーブ/曲線。 ここではロメールが監督となってますが、エドウィー…
>>続きを読む「妖しき従姉妹 テンダー・カズン」 冒頭、静止画。少年ジュリアン。夏の別荘で出会った従姉妹のジュリアに恋をする。開放…
>>続きを読むフランスの片田舎出身の女優志願の娘ニーナ(ジュリエット・ビノシュ)は、劇場の屋根裏部屋を借りていたが、1人で暮らして…
>>続きを読む初アモス・ギタイ監督。ドキュメンタリー出身だけあって、思っていた以上にリアルなイスラエルの姿でした。ジュリエット・ビノ…
>>続きを読む「ラテン・アメリカ/光と影の詩」 〜最初に一言、大傑作。140分に込められた最高のロードムービーである。60年代を象…
>>続きを読むシンガポールを舞台に、ある中国人移民労働者の失踪事件から明らかになっていく、 この男の過去とは?フィルム・ノワールと社会派リアリズムが奇跡的に融合した物語。
Netflixトップの「アカデミー賞なんとか部門出品作品」みたいなくくりで紹介されている一連の作品の中で、あらすじが全…
>>続きを読む警官を目指す妻子もちの青年がフィリピンの闇に飲み込まれるある一夜の物語。結婚式を挙げ穏やかな昼間から知らないネオンへと…
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