1950年代のイタリア。 ボロのトラックに映像機器と拡声器を載せて、シチリアの田舎町をオーディションと称して、金を稼い…
>>続きを読む何とも壮絶な物語だった。 ムッソリーニの愛人で、彼の子を産みながら歴史から抹消された女性の半生を描く。実話ベースだけ…
>>続きを読むピアニストのクララは作曲家・シューマンと結婚。7人の子供にも恵まれるが、シューマンの音楽はなかなか世に受け入れられなかった。クララは生活費を稼ぐためにピアノ独創会を開催、演奏は大成功を収め…
>>続きを読むセネガルからヨーロッパを目指す10代の少年2人が直面する過酷な現実を描く。 監督は「ゴモラ」のマッテオ・ガローネ。 ヴ…
>>続きを読むある勇敢なジャーナリストは、強大な力を持つ宗教指導者による信者に対する極端な支配について疑問を抱く。実際にあった歴史的裁判に基づく映画。
18世紀のインドで実際に起きた裁判劇。 インド映画で裁判ものというのは珍しいが、善悪はっきりした対立構造なのは分かり…
>>続きを読む貧困から娼婦となったフィルメーナ(ソフィア・ローレン)はドメニコ(マルチェロ・マストロヤンニ)に見初められ内縁関係にな…
>>続きを読むこちらは『プロジェクト・イーグル』ついでに鑑賞。またまた共演者繋がりで、プロジェクト・イーグルでは「バスタオルはぎ取り…
>>続きを読むこの作品を観たかったけど、またジャケ写が無かったので今回は要望した。そしたら数時間後にサクッと入っていた、ビックリ😲 …
>>続きを読む強烈なメッセージ性を持った映画だと思ったし、それだけに賛否も好悪もはっきりと分かれるだろうなあと感じた。 映画は大きく…
>>続きを読む「子供たちの王様」 〜最初に一言、旧ソ連の映画(タルコフスキー)を彷仏とさせるかのような圧倒的神秘、幻想主義の映像に…
>>続きを読む1941年6月、第二次世界大戦独ソ戦初期、有名なブレスト要塞の攻防戦をソ連側の目線で描いたロシア映画。 ・ブレストの位…
>>続きを読む11月7日はスティーブ・マックイーンの命日なのだそうです。1980年没とのことですが…。 さて、本作は封切り時に映画館…
>>続きを読むコロンビアからアメリカに移住したグリセルダ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、麻薬の密輸で巨万の富と地位を得る。しかし…
>>続きを読む子どもたちの世界を通じて独裁と民主化のテーマに、権力、抑圧から自由への目覚めを描いた作品。 中盤までやりすぎやろ、と思…
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