1920年代製作のおすすめ映画。この年代には、サミュエル・A・テイラー監督のじゃじゃ馬馴らしや、ミッキーの汽車旅行、ドン・ファンなどの作品があります。
有名なオペレッタ「メリー・ウィドウ(陽気な未亡人)」をMGMで3度映画化したうちの1作目。シュトロハイム監督が「グリー…
>>続きを読む✔️『栄光』(4.4) 及び『港の女』(3.7)▶️▶️ 今回観たサイレント作の状態は良くないものばがりだった…
>>続きを読むジョン・フォード「アイアンホース」を見たのだが、DVDに付いてた淀長さんの解説でかなりの尺を割いて「前年に幌馬車ってい…
>>続きを読む◯感想 ピアノを弾くだけ。だけど自由でいい。 洗濯物が踊る。 ピアノ付き自動車で走りながら演奏。 お尻でピアノを弾く。…
>>続きを読む1913年の「プラーグの大学生」を、豪華スタッフによってリメイク。 監督・脚本は「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1922)…
>>続きを読むフォードのサイレントで一番面白い!この前『四人の息子』見たときにそう思ったが凌駕してきた。 政治闘争に参加したことで祖…
>>続きを読むウィリアム・ボーディン監督作品! アカデミー・フィルム・アーカイブ映画コレクション② 1925年制作。 映画芸術ア…
>>続きを読む「国境の町」(1933)で知られる戦前ロシアの名匠ボリス・バルネットが、単独監督デビュー作「帽子箱を持った少女」(19…
>>続きを読む邦画史上最高傑作と語り継がれているが3部作のフィルムの全てが散逸。90年代に第2部の一部と第3部の大部分は発見され修復…
>>続きを読む【ミッキーのピアノ演奏を見ときましょう】 東京メトロ京橋駅近く国立映画アーカイブで開催中の「ポスターで見る映画史 P…
>>続きを読むナチス映画「意志の勝利」(1935)の監督として有名なレニ・リーフェンシュタールの女優時代初主演作。 監督脚本は彼女の…
>>続きを読むザムザ阿佐ヶ谷にて、活弁と生演奏と共に鑑賞 自分が100年前に映画好きとして過ごしていたとしたらきっとこんなふうにワク…
>>続きを読むバスター・キートンが電気屋敷を作る。キートンで家(電気屋敷は他人の屋敷だけど)といえば『文化生活一週間』の家の印象が強…
>>続きを読むバスターキートンの長編デビュー作となるサイレント映画。おしゃれなオープニングや細かい色使いの変化などに当時の技巧が見ら…
>>続きを読むサイレント期の大女優アラ・ナジモヴァ(当時42歳)とルドルフ・ヴァレンティノ(当時26歳)の共演による「椿姫」5度目の…
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