市川崑が出演・監督する映画 95作品 - 2ページ目

市川崑が出演・監督する最新映画や過去の作品一覧をチェックすることができます。時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日や、竹取物語、つる-鶴-などに出演。
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トッポ・ジージョのボタン戦争

製作国:

上映時間:

92分

ジャンル:

3.5

監督

脚本

おすすめの感想・評価

映像の光と陰影のコンストラクト、端々に醸し出される静謐な美しさのセンスは、市川崑テイストそのもの。 でも、これプロッ…

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「ミッキーマウス」に影響を受けて映像クリエイターになった市川崑が同じくネズミを主人公にしたドタバタ調のコメディタッチの…

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東京オリンピック

製作国:

上映時間:

170分

ジャンル:

3.7

あらすじ

1964年10月10日から24日までの間に行われた東京オリンピックを記録した作品。選手の姿のみではなく、そこに関わる人間や歓喜、絶望する勝者と敗者の姿、そしてオリンピックが開催されることで…

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脚本

おすすめの感想・評価

【より速く、より高く、より強く】 本作は最初の東京オリンピックのドキュメンタリーで、更にあの市川崑監督が手掛けた感じ…

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かつて長谷川和彦監督は「地獄の黙示録」を評して「コッポラの壮大なる失敗作だが、しかしその失敗ぶりは一見に値する。」と書…

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おすすめの感想・評価

曲がったことが大嫌いな暴れん坊の勝新太郎が殺し屋にスカウトされる60年代市川崑監督作品 冒頭からカーチェイス、マブみ…

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殺し屋にスカウトされる主人公のタクシー運転手(勝新太郎)は、身元も性格も行動原理も明瞭明確。 だが、彼を取り巻くキャ…

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おすすめの感想・評価

青年の冒険譚ということで努力と汗の熱血満載の映画かなと予想するところを大きく良い意味で裏切ってくれるところに市川崑監督…

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【 石原裕次郎・堀江謙一、実現したそれぞれの夢 】 冒険家:堀江 謙一 ・1962年:日本人として初めて小型ヨット単…

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おすすめの感想・評価

長谷川一夫を始めとした名優たちの熱演や、最も切れ味があるとも言えるくらい奇抜で見事な映像表現、劇中劇を上手く用いた構成…

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No.1692 監督:市川崑1963年作品  「雪之丞変化」は長谷川一夫の当たり役。 1935年~1936年にか…

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おすすめの感想・評価

被差別部落民たちは素性を明かしてはならない。教養のある小学校教師は自らの生まれを隠していたが、部落解放運動を推進する作…

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被差別部落の差別を描いた作品。 父親に会いに郷に戻った丑松。 しかし既に亡くなっており死に目に会えなかった。  父親…

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おすすめの感想・評価

「私は二歳」 冒頭、都営団地のサラリーマン夫婦。赤ん坊が産まれた。名前は太郎と言う。男の子の笑顔、泣き顔、悪戯。ある…

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【市川崑特集⑦ 私は青二才】 たーちゃん(太郎)役の子役がとっても愛想よくて、笑顔を見ていると思わず心が和んでしまう…

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黒い十人の女

上映日:

1961年05月03日

製作国:

上映時間:

103分

ジャンル:

3.8

あらすじ

船越英二や岸恵子などの豪華キャストが共演した、市川崑監督によるサスペンスタッチの作品。テレビプロデューサーの風松吉には妻がいながら、9人の愛人がいた。それに業を煮やした妻と愛人が共謀して松…

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おすすめの感想・評価

一周回って新しい感じさえする市川崑監督の代表作のひとつ。 バカリズムもドラマ化するなど何回かリメイクされていることから…

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1960年頃、次々と高評価の作品を発表していた市川崑監督が、大映からご褒美的に「思うがままの映画を自由に作ってヨシ😸」…

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おすすめの感想・評価

市川崑監督作品。原作は山崎豊子で“原作と違うから”と撮影中止を申し入れたのだとか。映画としてはこれで面白かった。 …

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とりあえずタヌキじゃない現代劇の雷さまでも見ようか!! って言っても「眠狂四郎」でも「陸軍中野学校」でもなく… な…

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おすすめの感想・評価

1960年 ”女経(じょきょう)” 増村保造、市川崑、吉村公三郎監督。 村松梢風の小説を三話オムニバスに。それぞれ若尾…

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大映全盛期に若尾文子、山本富士子、京マチ子主役のドラマを各々増村保造、市川崑、吉村公三郎の3巨匠が描くオムニバス。 …

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おとうと

製作国:

上映時間:

98分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

大正時代の東京・向島。げんと碧郎の姉弟は、作家の父と継母のもとで暮らしている。げんは病気の継母の分まで碧郎の世話を焼くが、碧郎は不良仲間とつるむように。時にかばいあい、時に大喧嘩をしながら…

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おすすめの感想・評価

幸田文の自伝的な原作に基づいている。 作家で現実的なことに目を向けない父(森雅之)、クリスチャンで自分のリウマチの痛…

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カメラマンの宮川一夫さんを追いかけての鑑賞。素晴らしすぎるカメラワークには満点以外つけようがありません。 大正時代、…

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おすすめの感想・評価

オープニング映像がかっこいい。淫靡。なんだかニュースみたいなナレーション。と、思ったら…な導入。 熱海でブーケ持った女…

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なかなかセンスの良いタイトル。 ※けど正直あんまり本編としっくりきてない。。 増村保造監督×市川崑脚本黄金コンビの娯…

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野火 4K

上映日:

2025年08月01日

製作国:

上映時間:

105分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

第二次世界大戦末期、フィリピンのレイテ島。日本の敗北が濃厚な状況下で、肺病を患った一等兵・田村は部隊から追い出され、病院からも食糧不足を理由に入院を断られる。病院の前で、田村は同じく厄介者…

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おすすめの感想・評価

コレは昔から見たかった映画🎬 コレこそリアルな戦争やな〜 日本軍の死者は約230万人とされてるが、その6割は病死や餓死…

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【人/戦争を考える②】 ※4Kリマスター・リバイバル上映 大げさな脚色を避け、戦争の悲惨さや不条理を観るものの想像…

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おすすめの感想・評価

あやや目当てでレンタル😃 市川崑 監督作品 カー・デザイナーの和子(若尾文子)には大阪に半次郎(菅原謙次)…

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 婚約を破棄するって大事なお話を友だちに代わりにお願いするってどういうことー🤣!いくら親友とはいえそれは代わりにしちゃ…

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おすすめの感想・評価

【野火を目指して】 原作未読。 (リメイク作より先の鑑賞。) 結核罹患のため隊から戦力外通告を受けるが、辿り着いた…

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おさるさんのおはなし。 光りの中に冴える陰り、陰りの中に冴える照り、広大かつ荒涼とした地の圧倒、その途方のなさが起…

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おすすめの感想・評価

あの巨匠ミケランジェロ・アントニオーニの『情事』と並びカンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞を受賞した本作。 谷崎潤一郎の…

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‪「鍵」‬ ‪冒頭、仲代達矢が画面に向かって老衰と闘う男の話をする。 古美術鑑定家の剣持、猫、妻の診療、婚約の段取…

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おすすめの感想・評価

2025年 鑑賞 25-93-24/6-6 NHK BS にて 三島由紀夫先生の小説「金閣寺」を原作に、「吾輩は猫であ…

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※三島原作未読なので仮記載 (時代もあるかも知れないが)劇伴が少しうるさく感じるくらい、静かな映画。 クライマックス…

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おすすめの感想・評価

2025_73 美への嫉妬か 生への絶望か 金閣寺放火事件の史実を基にした三島由紀夫原作のフィクションを市川崑…

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1958年大映。オープニングから寺社の設計図&市川タイポグラフィ&黛音楽でカッコいい。モノクロ・ワイドでのお寺内部の空…

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おすすめの感想・評価

「満員電車」 冒頭、明治、大正、昭和。そして現代。ここは土砂降りの雨の中の卒業式。黒い傘が大量に蠢く。男は駱駝麦酒へ…

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平たく言えば「人は何のために生きるのか?」ということ。 映画に関する評価とは別に、鑑賞中に考えていたことはつまり、そう…

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おすすめの感想・評価

【行動力がとてつもない素人探偵が大活躍】 非常にコミカルでテンポが良くて観やすい作品でした。 ていうかジャケット写真が…

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 予告編観ると       映 画 は 大 映    スリラー  しゃれた感覚と  奇抜なアイデアで        み…

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おすすめの感想・評価

「楢山節考」の深沢七郎原作、主演は芥川比呂志。かつての東北は貧しく、そこに生まれた次男以降は「やっこ」と呼ばれ、長男と…

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映画ではいつの時代か分かりませんが、次男以降はヤッコと呼ばれ、結婚が出来ないどころか髪や髭を整えることさえ許されず家内…

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おすすめの感想・評価

◼️水島上等兵は、なぜ日本に帰らなかったのか?◼️     戦争が終わり、命も助かり、仲間も家族も待っているはずなのに…

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「水島、一緒に日本に帰ろう」のセリフは知っていたし、国語の教科書にも載っていたし、中井貴一の僧侶姿も印象に残っているけ…

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ビルマの竪琴 第一部

製作国:

上映時間:

63分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

1945年、夏のビルマ。敗戦後も抵抗を続ける日本軍の残党のもとに降伏の説得に向かったまま戻らない水島上等兵。隊の仲間たちが水島を探す中、ある日彼らは水島にそっくりのビルマの僧を見かけて声を…

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おすすめの感想・評価

「ビルマの土はあかい 岩もまたあかい。」 ビルマとは現在のミャンマーのことです。 戦争が終わった後、日本兵士はタイへ…

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この時期すでに北林谷栄さんがおばあさん役(しかも現地の)をやっていてビックリ!三國連太郎の若い頃の顔にもビックリ!終戦…

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おすすめの感想・評価

【今日の文子さん】  毎日文子さんレビュー連投しますのでどうぞお気軽にお付き合いください😂✨  原作者、泉鏡花だ!ア…

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 ずいぶん昔の話だが、場末のスナックでしこたま飲んで、たまたまそこに来ていた知らないサラリーマンと映画の話で口論になっ…

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おすすめの感想・評価

「ビルマはビルマじゃ。 ビルマは仏の国じゃ。」 一部二部と分かれていたんですね。私はTV放映を観たので続けて観られま…

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市川崑"ビルマの竪琴"第二部。どこから二部か分かりませんがどっちmarkしたら良いやら。ロケ云々とあったので水島上等兵…

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和歌山に帰った時に元祖あやや目当てで購入💿 川口隊長の初主演作品、若い😁 川崎敬三さんも若い「そうなんですよ。。川崎さ…

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石原慎太郎原作、市川崑監督。 当時は太陽族などという言葉が流行したとか。 これはまさに若い作者が描いた若者も衝動。…

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こころ

製作国:

上映時間:

122分

ジャンル:

3.5

あらすじ

日置にとって野淵先生は最も尊敬する先生であったが、同時に何かしら不可解な心情を覚えた。先生には美しい奥さんがおり、子供はなく静かな家庭だった。先生と奥さんの仲は決して悪いのではないが、かと…

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◎巨匠市川崑爆誕作Hitchcock風心理サスペンス 1955年 日活 モノクロ 121分 スタンダード *ホワイト…

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先生を演じてた森雅之さんが太宰治に似てて変な気持ちになりましたが良かった……市川崑の夏目漱石ものも良い。 どことなくサ…

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面白ーい いいもの見たなあ 男らしさ女らしさのジェンダー 結婚観 女同士の同性愛 55年でこれですか。アメリカより早…

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青春怪談というタイトルながら、女性の嫉妬の「怖い」がちょっとだけあるが、スッゴい軽妙で古臭くなく現代でリメイクしてもよ…

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姉が悲惨すぎでしょーー つか、姉のパート全く必要性感じない。 あんなにまず姉が幸せになってないと…つってたのに、ミス…

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結構ご都合主義なところが多い脚本だが、市川崑のインタビューを読むと、この映画はこの当時のミス日本だった伊東絹子で何か出…

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おすすめの感想・評価

 今作は、戦後日本の新名所の紹介から始まる。一つ目の日本新名所「数奇屋橋」では、日本の平和を守るためには他国からの攻撃…

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市川崑監督がアニメーター出身とは、初めて知った。 それ故か戦後十年の1954年のこの映画のなんとポップで弾けたことにビ…

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おすすめの感想・評価

【2013/5/3:近代美術館フィルムセンター】絵面は市川崑ワールド炸裂、女性はみんなディオールのニュールック風味(津…

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くだらない。楽しくない。興味を持続させない。 「出落ち」を学ぶためのマイナス教材として最適。タイトルバック(JUJU …

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おすすめの感想・評価

デビュー当初は洒落たコメディをメインに活動していた市川崑監督の集大成のような作品。映画監督が舞踏家の女性と結婚するもの…

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◎市川崑流ソフィスティケイティッド・コメディ 1953年 86分 モノクロ 東宝 スタンダード *若干コマ飛びや画面…

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プーサン

製作国:

上映時間:

98分
3.5

あらすじ

予備校の講師・野呂はうだつが上がらないのを絵に描いたような男。彼は下宿先の1人娘・カン子に恋をし、結婚を夢見ていた。そんなある日、学生に誘われてデモに参加する野呂。そこで警官と争いになって…

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おすすめの感想・評価

◎戦後の激動に巻き込まれる優柔不断な数学教師 1953年 98分 モノクロ 東宝 スタンダード 市川崑(1915-…

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【市川崑特集① 七十年経っても人間やってることは変わらない】 溝口、小津、成瀬と日本を代表する監督を連チャンで観てき…

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銭形平次の若き日を、市川崑がパロディたっぷりに描いたナンセンスギャグ時代劇。 現代の日本。 強盗とパトカーの逃走…

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冒頭で現代劇が登場したり、登場人物の早口での会話やコミカルな挙動など若き日の市川崑監督による才気あふれるパロディに満ち…

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おすすめの感想・評価

やはり日本のスクリューボールコメディはこの頃の市川崑に尽きるのではないか?原作は石川達三。 テンポ良しキャラ良しの群像…

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脚本・市川崑、和田夏十コンビによる『足にさわった女』(1952/東宝)、『あの手この手』(同/大映京都)、『プーサン』…

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おすすめの感想・評価

東宝、モノクロ、コメディ、サラリーマンもの 監督、市川崑 出演者 小林桂樹、小泉博、島崎雪子、杉葉子 河村黎吉、斎藤達…

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市川崑生誕100周年。ようやく市川崑タッチの作品が登場。これまで見た作品は、どうも市川作品というには特徴がなさ過ぎた。…

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