新種の昆虫を探すため小さな漁村を訪れた男(岡田英次)が、部落の因習に嵌められたことにより、女性(岸田今日子)と二人きり…
>>続きを読む*自分のレビューは「映画史的価値」みたいなものは、いったん置いておき、いまみて面白いかどうかをスコアの基準にしておりま…
>>続きを読む"仲間だ、仲間…グーブル・ゴブル…仲間だ…" サーカス団の一員である小人のハンスは同じく小人のフリーダと婚約していた…
>>続きを読む激ヤバな映画として有名な本作であるが、想像していたほどエグい作品ではない。というより、想像していた方向性と違った、とい…
>>続きを読む欲望という名の芸術が爆発 巨匠ミケランジェロ・アトニオーニ監督が初めて手がけた英語作品で最高傑作の不条理サスペンス…
>>続きを読むモナの放浪。 18歳という年齢はまだ"自由"を選択することの結末を想像すら出来ない。 「ノマドランド」の彼らとは違う…
>>続きを読む二つの大戦を挟む時代を成長の止まった男の子視線で描く。 終始不快感を伴う描写の連続に体感時間はとてつもなく長く感じた…
>>続きを読む突然ですが皆さんにご質問を2つほど。 問1)映画史上最大の天才は誰? 問2)人類史上最も多くの人を笑わせた人は誰? …
>>続きを読む赤い部屋と繰り返されるクローズアップがピリピリした緊張感を生み、観ていてしんどかった〜精神的ホラーのようです。 赤は…
>>続きを読む悪魔の口笛と女神の口づけ。 100年前のモノクロサイレントでこんなにも心を揺さぶられるとは思わなかった。ストーリーは…
>>続きを読む暴力的で過激なポルノを売りとするテレビ局の社長・マックス。ある日、彼は拷問や殺人シーンなどのサディスティックな映像を果てしなく繰り返す「ヴィデオドローム」という番組の存在を知る。興味を持っ…
>>続きを読む人間は誰しもが仮面を被って生きているものだと思うけど、自分自身の二面性についてをこんな低予算と少人数のキャストで、格調…
>>続きを読むとことん現実的な寓話を撮らせたらラース・フォン・トリアーほど上手い人はいない。章立てになっている構成といい、ゆらゆら揺…
>>続きを読む「潜水艦映画にハズレ無し」は有名なフレーズですが、その中でも特に優れた傑作です。 同じく傑作といわれる『眼下の敵』には…
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