#ooospem'17に関連する映画 107作品 - 3ページ目

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

ネクター

上映日:

2016年11月26日

製作国・地域:

上映時間:

18分
3.4

あらすじ

とある森の、とある部屋。七人の女たちは慣れた手つきで、ある儀式に勤しんでいた。女王は自らの蜜を彼女たちに惜しみなく与え、新たなる生命の輪を回す。

おすすめの感想・評価

ルシール・アザリロヴィック監督…4作品目 やっと配信に来て嬉しい〰︎彼女の初ショートムービー…そして言わずもがな、ギ…

>>続きを読む

[命は廻る] 若い頃『エコール』を見て以来、あの幻想的な美しさと共に、なにか作られたユートピア感というか、胃の奥が気…

>>続きを読む

アデュー・フィリピーヌ

製作国・地域:

上映時間:

110分

ジャンル:

4.0

あらすじ

1960年、兵役を数ヶ月後に控えたミシェルは、勤め先のテレビ局でモデルのリリアーヌとジュリエットと知り合い、彼女たちの紹介で、ある撮影を手伝うことになる。ふたりはミシェルに心惹かれていく。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1960年、兵役を数か月後に控えたミシェルはカメラマンの助手としてテレビ局で働いています。そしてそこで、リリアーヌとジ…

>>続きを読む

刹那的で享楽的な若者たちを、斬新な演出によってみずみずしく鮮やかに描き出した作品。 青春を全力で謳歌する彼らだけど、そ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

長いことクリップしていた作品。 このグリーンのポスター画像と、五月革命という言葉から主人公は若い女の子だと思い込んでい…

>>続きを読む

学生を中心とした反体制運動が活発化した1968年の5月。 パリでは大規模なストライキが起き、様々な物資が入手困難になり…

>>続きを読む

アズールとアスマール

製作国・地域:

上映時間:

99分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『キリクと魔女』のミッシェル・オスロ監督が贈るファンタジー・アニメーション。幼いころに聞いた子守歌に出てくる妖精を探すため異国の地へと旅立った少年は、そこで個性的な人々との出会いやさまざま…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

大人が観ておもしろいジブリ配給の姫救出劇。美しいアニメーションに目が喜んだ。ムスリムの乳母に育てられた青い瞳の息子アズ…

>>続きを読む

めくるめく色彩と冒険、そして兄弟愛。 水彩画を想像してたので、予想よりもうんとカクカクしたちょっと独特の人物デザイン…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

クリップした経緯を覚えていないが、こちらへのどなたかのレビューだったか、SNSに流れてきた投稿だったか。 ともかくクリ…

>>続きを読む

初イエジー・スコリモフスキ監督。 ジャン=ピエール・レオがポルシェに乗るの巻でおもいきりヌーヴェル・ヴァーグだった。ト…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

初見。近隣の図書館で借りたDVDで鑑賞。 約1年前にブレッソンの『白夜』を劇場で観ていたので、どうしてもそちらに引っ…

>>続きを読む

ルキノ・ヴィスコンティ監督が、ドストエフスキーの同名短編小説を映画化。 "God bless you for the…

>>続きを読む

小間使の日記

上映日:

1966年04月12日

製作国・地域:

上映時間:

98分

ジャンル:

3.6

あらすじ

右派と左派の対立が激化した1930年代半ばのフランス。パリに住んでいたセレスティーヌは、田舎貴族・モンテイユ家に小間使いとして雇われる。そこは家の実権を握る婦人に、欲求不満を狩猟で紛らわす…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ブニュエル監督にしては「変態力」が弱くて、やや真面目な社会派風刺映画だった。 パリから田舎貴族のお屋敷にやってきた小…

>>続きを読む

フランス文学『小間使の日記』の2回目の実写化。ジャンヌ・モローが演じる快活で魔性なメイドの視点から人間の欲望や偽善、腐…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ルキノ・ヴィスコンティ監督が、ジョヴァンニ・ヴェルガの小説「マラヴォリア家の人々」をもとに、人間が他の人間に搾取される…

>>続きを読む

ルキノ・ヴィスコンティ監督による、イタリア・ネオレアリズモを代表する名作。 「これだけは忘れるな。ここが故郷だ。」 …

>>続きを読む

モンソーのパン屋の女の子

上映日:

1996年08月23日

製作国・地域:

上映時間:

28分

ジャンル:

3.8

おすすめの感想・評価

エリック・ロメールによる恋愛喜劇「六つの教訓話」シリーズの第1作。(1962年の短編、23分) 原題: LaBoula…

>>続きを読む

めちゃくちゃわかるやつ!! まぁ第一にパリの街並みが美しい。 パン屋でラスクとかタルト買って パリ歩きながら食べる軽食…

>>続きを読む

ジェラシー

上映日:

2014年09月27日

製作国・地域:

上映時間:

77分
3.4

あらすじ

舞台俳優のルイは、妻子と別れ、女優で新しい恋人・クローディアと同棲を始める。だが彼女は俳優業に行き詰まりを感じており、ルイに嫉妬を抱いていた。そんなある日、クローディアはある建築家に仕事を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

愛することは生きること、即ちそれは死を意味する。 美しく繊細に男女の愛を描くフィリップ・ガレルは、光と影を情緒的…

>>続きを読む

 フランス映画に出て来る愛や恋を彩る主人公たちは、思春期くらいの若者たちや夢に向かって歩み出した20歳過ぎの若者が多い…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

母と娘がインドにいるパイロットの父に会うために、ポルトガルから船旅に出る。 船はマルセイユ、ポンペイの旧跡、アテネ、…

>>続きを読む

歴史学教授の女性が8歳の娘と共に船旅をする リスボンから乗船しマルセイユ、ナポリ、アテネ、イスタンブール、カイロ、アデ…

>>続きを読む

メーヌ・オセアン

製作国・地域:

上映時間:

135分

ジャンル:

4.1

あらすじ

ナント行きの特別列車に乗り込んだブラジル人ダンサーのデジャニラ。彼女は検札係のリュシアンに罰金を命じられるが、その理由がわからない。リュシアンは検札長と懸命な説明を試みる。だが、デジャニラ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ジャック・ロジエ60歳のコメディ作品。 ジャン・ヴィゴ賞受賞。 ナント行きの列車「メーヌ・オセアン号」に飛び乗ったブ…

>>続きを読む

「メーヌ・オセアン」 冒頭、とある週末、とある小さな島。女弁護士、フランス国鉄の検札係、ブラジル人ダンサー、漁師。軽…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

エリック・ロメール監督…この作品では脚本…なのね…☆ 劇中登場のナンパ男(パトリック) わ〜〜嫌だ〜(笑) 馴れ馴…

>>続きを読む

1957年 仏 短編(21分) 監督: ジャン=リュック・ゴダール、脚本: エリック・ロメール 原題: Charlo…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

エリック・ロメール監督・脚本による短篇。11分 原題:Présentation ou Charlotte et son…

>>続きを読む

ロメールの短編。不思議なタイトルですが、このままの内容です。笑 雪深いスイスの村。 ウォルター(ジャン=リュック・ゴ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

船が難破し小島の漁師達に助けられた青年コンビの恋と友情を描いたソ連のボリス・バルネット監督によるドラマ。 小島で出会…

>>続きを読む

🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-266 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

エリック・ロメール監督による恋愛喜劇「六つの教訓話」の第2作。 原題:La carriere de Suzanne (…

>>続きを読む

ロメールの人間模様の描写の秀逸さに感服😭 見下していたリア充自己中女子に平凡男子が大逆転かまされる話。(でも実際大逆転…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

短編ならどうかしらと、懲りずにロメール作品に再々挑戦。 パリでどんな日々を送っているか、留学生ナジャが街の紹介を交え…

>>続きを読む

これを観てやっと解りました あのね、どうしてロメール映画にこんなに惹かれるのかって彼の物語の住人たちはね、「勉強」を愛…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

チェコ時代のミロス・フォアマン監督による、権力者を痛烈に茶化したドタバタ喜劇。アカデミー外国語映画賞にノミネートされた…

>>続きを読む

ミロス・フォアマンが最後にチェコで撮った作品で、「マルケータ・ラザロヴァー」や「ひなぎく」などと並ぶチェコ映画のマスタ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

劇場鑑賞した「アメリ」…は、 この作品あってこそ…なんだ…♡ …ポストカード、持ってる…♡…パンフ、買わなかった…(…

>>続きを読む

タイトルを見て分かる通り、『アメリ』の冒頭で人物紹介の時に使用された手法で元々はジュネ監督の短編。 皿に盛られた鶏の…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

つい先日亡くなったジャンリュックゴダールとフランソワトリュフォーによる唯一の共同監督作。大洪水の中男女が出会う話。 …

>>続きを読む

1958年 仏 短編(18分) 原題: Une histoire d'eau(A Story of Water) ジャ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「秘密の子供」 冒頭、モノクロに映える裸体の女。ベッドの上でこちらを見る。ジャン=バチストは監督である。愛し合う2人…

>>続きを読む

ヌーヴェル・ヴァーグの精神を継承し、ファクトリー(アンディ・ウォーホル)で様々な人々との出会いに刺激を受けたフィリップ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1965年 イタリア🇮🇹映画 ヴィスコンティ監督 名門家族の姉弟に隠された過去、唯一のミステリーというふれ込みだが、…

>>続きを読む

ヴィスコンティの救われなさの中でも窮屈感極まる居心地の悪さ。 なのに映画としての全ての要素が、あまりになめらかでしなや…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【フランチシェク・ヴラーチル、プラハに流れ着いた鳩は...】 2022/7/2(土)より公開される『マルケータ・ラザロ…

>>続きを読む

ヴラーチルのデビュー作にして、瑞々しさと不穏さの両面性が人間のように表現された初期衝動、超絶傑作。 少ない台詞に詩的な…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ある意味ピエール瀧とお金配りこと前澤氏の元ネタ。この謎のおじさんの正体が徐々に明らかになっていくところにこの作品の面白…

>>続きを読む

パオロ・ソレンティーノ監督作を初鑑賞🔰✨ いつもは無料の短編だけ摘み食いするイタリア映画祭で初めて有料レンタルしてし…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【あんたのせいでこんな窮屈なのよ】 森の飾りつけか ネクタイが木を痛めるかしら? おびえた鹿を見たことが? こんな風…

>>続きを読む

ダンスパーティーの場面はドキュメンタリー風。冴えない中年兵士と若い女工の組み合わせ。オッサン目線で観たがどう考えても無…

>>続きを読む

SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。 2017デジタル・リマスター版

上映日:

2017年01月06日

製作国・地域:

上映時間:

79分

ジャンル:

4.1

あらすじ

矢野顕子の名カヴァー・アルバムのひとつに挙げられる『SUPER FOLK SONG』は、彼女のピアノ弾き語りシリーズの第一弾('92年発表)として編集なしの「一発録」。本作は、その模様を完…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

長らくクリップしていたが、見つけられず観ることが出来ていなかった作品。。。 私がフォローするkaoさんの「メモリィズ…

>>続きを読む

(レビュー風回想録。点数をつけるとしたら5.0だけれど個人的思いがかなり強いので敢えてスコアレス。やや自分語り入ってい…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

俳優を目指すポールと恋人エリザベートは、画家で親友のフレデリック(ルイ・ガレル)に誘われローマにやってくる。フレデリッ…

>>続きを読む

なんだかよくわからないけどとにかく好き。煽るような音楽効果や演劇的な過剰さがなく終始淡々と生々しい人間らしさを滲ませる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ジャック・ベネックス監督作品、 彼の作品ってどことなく野蛮な空間があって、ビビリなわたしはいつもオロオロさせられる。溝…

>>続きを読む

ナスターシャ・キンスキーがとても綺麗に映っているジャン=ジャック・ベネックス監督作品🎥 観終わると、「赤のイメージ」が…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ランチタイムは力を抜いて気まぐれに。 こんちはにっきい、お昼ですよ。 チャップリン大全集 24/24 移民船、甲板…

>>続きを読む

ルイ・マルが少年時代に観ていたと思われる本作。 彼の自伝的作品『さよなら子供たち』(1987)の中で少年時代のマルがこ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

あのヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビューアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』が発表され…

>>続きを読む

The Velvet Underground and Nico: A Symphony of Sound ■ABOU…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ストーリーわかりづら。wiki読んでようやく理解した。パリで回転木馬に遊びにきた子供達、赤いピロピロが気になって馬から…

>>続きを読む

『アメリ』再鑑賞して愛しみが爆発したので同じ監督さんの作品を見漁ろうという経緯。 思いのほかダークで不気味な世界観。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

フォロワーさんからMUBIなるサイトを教えて頂いて何とか試行錯誤しつつ普通なら3分位でたどり着ける所を3時間掛かってよ…

>>続きを読む

1965年~20年近くにわたりVelvet Undergroundのライヴやファクトリー、イベントの席などでプライベー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

No.431[グッダグダの「時計じかけのオレンジ」] 20点 ウォーホルの中で唯一掲載されているのだが、短いから喜ぶ…

>>続きを読む

アンディ・ウォーホル監督の本作は、アンソニー・バージェスの小説『時計じかけのオレンジ』を大胆に再構築した実験的映像作品…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

口は災いの元、の一言に尽きるお話でありながら、復讐劇としてはあまりにも遠回り、かつ本気か冗談なのか分からない冷笑的な態…

>>続きを読む

『存在の耐えられない軽さ』(1984)で有名な作家ミラン・クンデラが原作と共同脚本を務めた社会派ドラマ。監督は「闇のバ…

>>続きを読む