#ooospem'17に関連する映画 107作品 - 3ページ目

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

おすすめの感想・評価

第二次世界大戦前のドイツの鉄鋼王一家の 権力争いの話 鉄鋼所は武器を作っているので政権党と深く結びついています 一族…

>>続きを読む

かの三島由紀夫も当時、“久々に傑作と言える映画を観た”と大絶賛したルキノ・ヴィスコンティ監督のドイツ3部作の1作目。 …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

 面白くない…。ゴダールの作品のなかでもワーストレベルでハマらなかった…。  現代の『聖母マリア』劇 前半の28分…

>>続きを読む

俳優たちのお顔の偏差値が高いことは(中盤までは魅力だったが、最終的には)作品の傲慢さへと直流してた。 キリストの威光を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

母に会うために故郷であるリトアニアに帰ってくるお話 念願のジョナス・メカス監督作品をようやく見られたが、本当に素晴ら…

>>続きを読む

詩人ジョナス・メカスの作品は映像詩といわれていますが、言語化、表象化される以前の記憶の断片を時系列に並べ、アルバムに収…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

相当久しぶりのテオ・アンゲロプロス。 実は二度ほど途中で断念している過去がある作品。 交通事故による不慮の死によって三…

>>続きを読む

No.1650 2004年フランス、ギリシャ、イタリア映画 監督: テオ・アンゲロプロス  私はギリシャといえば、古…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

『大人は判ってくれない』から始まったアントワーヌ・ドワネルシリーズ完結編。 過去作の映像がたくさん使われていて、14歳…

>>続きを読む

ドワネルシリーズ、最終話。 総集編の様な作品で、これだけ観ても面白くないと思います。回想シーンが沢山出て来て、伏線回想…

>>続きを読む

イノセント

製作国・地域:

上映時間:

124分

ジャンル:

3.7

あらすじ

20世紀初めのローマ。妻への愛がさめているトゥリオ伯爵は、未亡人の公爵夫人・テレザとフィレンツェへ旅に出る。一方、妻のジュリアーナは、弟の友人・フィリポと引かれ合うようになっていた。旅から…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

官能と退廃を極めたイタリアの耽美作家ガブリエーレ・ダヌンツィオの同名小説L'innocente (意味は「罪なき者」)…

>>続きを読む

ルキノ・ヴィスコンティ監督の遺作。U-NEXTで鑑賞したが、おそらく日本では2006年に劇場公開された完全復元&無修正…

>>続きを読む

アズールとアスマール

製作国・地域:

上映時間:

99分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『キリクと魔女』のミッシェル・オスロ監督が贈るファンタジー・アニメーション。幼いころに聞いた子守歌に出てくる妖精を探すため異国の地へと旅立った少年は、そこで個性的な人々との出会いやさまざま…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

大人が観ておもしろいジブリ配給の姫救出劇。美しいアニメーションに目が喜んだ。ムスリムの乳母に育てられた青い瞳の息子アズ…

>>続きを読む

めくるめく色彩と冒険、そして兄弟愛。 水彩画を想像してたので、予想よりもうんとカクカクしたちょっと独特の人物デザイン…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

今年ダンテの『神曲』を読んだので、オリヴェイラのこちらも今年中に観たいと思ってて、忙しい年末に滑り込みでなんとか観れま…

>>続きを読む

‪「神曲」‬ ‪冒頭、広大な精神病院。 アダムとイヴ、キリスト、預言者と哲学者、ラスコーリニコフとソニア、カラマー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

クリップした経緯を覚えていないが、こちらへのどなたかのレビューだったか、SNSに流れてきた投稿だったか。 ともかくクリ…

>>続きを読む

初イエジー・スコリモフスキ監督。 ジャン=ピエール・レオがポルシェに乗るの巻でおもいきりヌーヴェル・ヴァーグだった。ト…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【移ろいゆく大都市】 フェデリコ・フェリーニ監督の1972年の作品 〈あらすじ〉 古代からの遺跡と現代性が共存す…

>>続きを読む

個人的プロジェクト「名作映画ダイジェスト250」(ロードショー誌81年5月号付録)制覇計画のためセレクト。鑑賞困難な4…

>>続きを読む

モンソーのパン屋の女の子

上映日:

1996年08月23日

製作国・地域:

上映時間:

28分

ジャンル:

3.8

おすすめの感想・評価

エリック・ロメールによる恋愛喜劇「六つの教訓話」シリーズの第1作。(1962年の短編、23分) 原題: LaBoula…

>>続きを読む

めちゃくちゃわかるやつ!! まぁ第一にパリの街並みが美しい。 パン屋でラスクとかタルト買って パリ歩きながら食べる軽食…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

チェコ・ヌーヴェルヴァーグのひとり、イジー・メンツェル監督のデビュー作。 第二次大戦中のチェコスロバキアの小さな村。…

>>続きを読む

戦時下の無力な個人と国家の壮大な歴史の交差点 戦争や国家権力の抑圧的な状況における個人の無力さと、それでもなお残る抵…

>>続きを読む

ジェラシー

上映日:

2014年09月27日

製作国・地域:

上映時間:

77分
3.4

あらすじ

舞台俳優のルイは、妻子と別れ、女優で新しい恋人・クローディアと同棲を始める。だが彼女は俳優業に行き詰まりを感じており、ルイに嫉妬を抱いていた。そんなある日、クローディアはある建築家に仕事を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

愛することは生きること、即ちそれは死を意味する。 美しく繊細に男女の愛を描くフィリップ・ガレルは、光と影を情緒的…

>>続きを読む

 フランス映画に出て来る愛や恋を彩る主人公たちは、思春期くらいの若者たちや夢に向かって歩み出した20歳過ぎの若者が多い…

>>続きを読む

メーヌ・オセアン

製作国・地域:

上映時間:

135分

ジャンル:

4.1

あらすじ

ナント行きの特別列車に乗り込んだブラジル人ダンサーのデジャニラ。彼女は検札係のリュシアンに罰金を命じられるが、その理由がわからない。リュシアンは検札長と懸命な説明を試みる。だが、デジャニラ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ジャック・ロジエ60歳のコメディ作品。 ジャン・ヴィゴ賞受賞。 ナント行きの列車「メーヌ・オセアン号」に飛び乗ったブ…

>>続きを読む

「メーヌ・オセアン」 冒頭、とある週末、とある小さな島。女弁護士、フランス国鉄の検札係、ブラジル人ダンサー、漁師。軽…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

船が難破し小島の漁師達に助けられた青年コンビの恋と友情を描いたソ連のボリス・バルネット監督によるドラマ。 小島で出会…

>>続きを読む

🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-266 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

エリック・ロメール監督による恋愛喜劇「六つの教訓話」の第2作。 原題:La carriere de Suzanne (…

>>続きを読む

ロメールの人間模様の描写の秀逸さに感服😭 見下していたリア充自己中女子に平凡男子が大逆転かまされる話。(でも実際大逆転…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

短編ならどうかしらと、懲りずにロメール作品に再々挑戦。 パリでどんな日々を送っているか、留学生ナジャが街の紹介を交え…

>>続きを読む

これを観てやっと解りました あのね、どうしてロメール映画にこんなに惹かれるのかって彼の物語の住人たちはね、「勉強」を愛…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ザラついたモノクロームの映像。 写真集みたい。 フランス映画だなぁと思わせる男と女のお洒落な前半。そして後半のホラー…

>>続きを読む

【私を残してあなただけ幸せな未来へ進まないで】 あの頃のルイ・ガレルさんお目当てで鑑賞いたしました。 ルイさんのお父様…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

チェコ時代のミロス・フォアマン監督による、権力者を痛烈に茶化したドタバタ喜劇。アカデミー外国語映画賞にノミネートされた…

>>続きを読む

ミロス・フォアマンが最後にチェコで撮った作品で、「マルケータ・ラザロヴァー」や「ひなぎく」などと並ぶチェコ映画のマスタ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

劇場鑑賞した「アメリ」…は、 この作品あってこそ…なんだ…♡ …ポストカード、持ってる…♡…パンフ、買わなかった…(…

>>続きを読む

タイトルを見て分かる通り、『アメリ』の冒頭で人物紹介の時に使用された手法で元々はジュネ監督の短編。 皿に盛られた鶏の…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

つい先日亡くなったジャンリュックゴダールとフランソワトリュフォーによる唯一の共同監督作。大洪水の中男女が出会う話。 …

>>続きを読む

1958年 仏 短編(18分) 原題: Une histoire d'eau(A Story of Water) ジャ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1965年 イタリア🇮🇹映画 ヴィスコンティ監督 名門家族の姉弟に隠された過去、唯一のミステリーというふれ込みだが、…

>>続きを読む

ヴィスコンティの救われなさの中でも窮屈感極まる居心地の悪さ。 なのに映画としての全ての要素が、あまりになめらかでしなや…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【フランチシェク・ヴラーチル、プラハに流れ着いた鳩は...】 2022/7/2(土)より公開される『マルケータ・ラザロ…

>>続きを読む

ヴラーチルのデビュー作にして、瑞々しさと不穏さの両面性が人間のように表現された初期衝動、超絶傑作。 少ない台詞に詩的な…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【あんたのせいでこんな窮屈なのよ】 森の飾りつけか ネクタイが木を痛めるかしら? おびえた鹿を見たことが? こんな風…

>>続きを読む

ダンスパーティーの場面はドキュメンタリー風。冴えない中年兵士と若い女工の組み合わせ。オッサン目線で観たがどう考えても無…

>>続きを読む

SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。 2017デジタル・リマスター版

上映日:

2017年01月06日

製作国・地域:

上映時間:

79分

ジャンル:

4.1

あらすじ

矢野顕子の名カヴァー・アルバムのひとつに挙げられる『SUPER FOLK SONG』は、彼女のピアノ弾き語りシリーズの第一弾('92年発表)として編集なしの「一発録」。本作は、その模様を完…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

長らくクリップしていたが、見つけられず観ることが出来ていなかった作品。。。 私がフォローするkaoさんの「メモリィズ…

>>続きを読む

(レビュー風回想録。点数をつけるとしたら5.0だけれど個人的思いがかなり強いので敢えてスコアレス。やや自分語り入ってい…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

俳優を目指すポールと恋人エリザベートは、画家で親友のフレデリック(ルイ・ガレル)に誘われローマにやってくる。フレデリッ…

>>続きを読む

なんだかよくわからないけどとにかく好き。煽るような音楽効果や演劇的な過剰さがなく終始淡々と生々しい人間らしさを滲ませる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ジャック・ベネックス監督作品、 彼の作品ってどことなく野蛮な空間があって、ビビリなわたしはいつもオロオロさせられる。溝…

>>続きを読む

ナスターシャ・キンスキーがとても綺麗に映っているジャン=ジャック・ベネックス監督作品🎥 観終わると、「赤のイメージ」が…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

JLゴダールと良き盟友であったジャック・ロジェが彼に敬意を表して製作したという。《軽蔑》のロケ地で、〈全世界が撮りたい…

>>続きを読む

 1963年5月17日夕方5時頃、撮影隊はイタリアにあるカプリ島に到着する。ナポリでカプリ行きの船に乗り南へ約30km…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ゴダールの初期短編。 水玉のワンピにストローハットでアイスクリーム片手の可愛いシャルロット(アンヌ・コレット)が、彼氏…

>>続きを読む

事情があって…映画鑑賞が出来ていません…(一番最後に…書きますね…♬) さて…本作…☆ この短編、面白い〜♡(笑) …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ストーリーわかりづら。wiki読んでようやく理解した。パリで回転木馬に遊びにきた子供達、赤いピロピロが気になって馬から…

>>続きを読む

『アメリ』再鑑賞して愛しみが爆発したので同じ監督さんの作品を見漁ろうという経緯。 思いのほかダークで不気味な世界観。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

フォロワーさんからMUBIなるサイトを教えて頂いて何とか試行錯誤しつつ普通なら3分位でたどり着ける所を3時間掛かってよ…

>>続きを読む

1965年~20年近くにわたりVelvet Undergroundのライヴやファクトリー、イベントの席などでプライベー…

>>続きを読む

祭りと招待客/パーティーと招待客

製作国・地域:

上映時間:

71分
3.6

おすすめの感想・評価

チェコ・ヌーヴェルヴァーグの代表的監督ヤン・ニェメツが、権力構造の不条理を鋭く風刺し国家騒乱罪容疑で逮捕された一本。映…

>>続きを読む

このマッドな内容を、嗤える日本人は一人もいないよね? 絶対いないよね? これよりもひどいのが、現在の私たちの国の姿だか…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

No.431[グッダグダの「時計じかけのオレンジ」] 20点 ウォーホルの中で唯一掲載されているのだが、短いから喜ぶ…

>>続きを読む

アンディ・ウォーホル監督の本作は、アンソニー・バージェスの小説『時計じかけのオレンジ』を大胆に再構築した実験的映像作品…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

口は災いの元、の一言に尽きるお話でありながら、復讐劇としてはあまりにも遠回り、かつ本気か冗談なのか分からない冷笑的な態…

>>続きを読む

『存在の耐えられない軽さ』(1984)で有名な作家ミラン・クンデラが原作と共同脚本を務めた社会派ドラマ。監督は「闇のバ…

>>続きを読む