2023年153本目 劇場56本目 先日の『マルサの女』に続き、伊丹十三作品を「午前10時の映画祭」にて鑑賞。こうい…
>>続きを読む『火の馬』と真逆に固定化されたカメラによるガチガチの構図。どこを切り取っても最強に絵になるのでイケメンや美女のご尊顔を…
>>続きを読むニューヨークの映画ファンたちが通い詰めたレンタルビデオショップ「キムズビデオ」。そこは、5 万 5000 本もの貴重かつマニアックな映画の宝庫だった。配信サービスの隆盛で閉店に追い込まれた…
>>続きを読む広い陸の果てのアフリカの海… 褐色の浜辺に溶け込む ショコラ色の肌… 海で戯れる黒人の親子を郷愁の想いで眺めるひとり…
>>続きを読むスターリニズムが隆盛をきわめた1950 年代に労働英雄として大理石像にもなった男の実像を、彼に興味を抱いた映画学校の女子学生(ヤンダ) の目を通して解き明かしていく。ポーランド現代史の洗い…
>>続きを読む暴力的で過激なポルノを売りとするテレビ局の社長・マックス。ある日、彼は拷問や殺人シーンなどのサディスティックな映像を果てしなく繰り返す「ヴィデオドローム」という番組の存在を知る。興味を持っ…
>>続きを読む『ママと娼婦』が私は今一つだったジャン•ユスターシュ監督。 監督は42年の生涯で長編作品は↑とこの作品の2本のみ(中編…
>>続きを読むうわぁ~、主人公のオジさんがずっとイヤッ!!で、面白かったです。最初から最後まで、だれる事なく嫌いで、楽しかったです(…
>>続きを読む亡き母の残した日記に隠された過去がやがて連続殺人を引き起こすサスペンススリラーの佳作。 母親が急死した事で遺産と共に…
>>続きを読むショッピングセンターで女性客に蔑まれた無口な放浪者、キャメロン・ベイル。彼が悪意の目でにらむと女性客はもがき苦しみ卒倒してしまう。警備会社・コンセック社に連れ去られたベイルは、自分がスキャ…
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