『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ 』のアキ・カウリスマキ監督がフィンランドを舞台に撮ったロードムービー。コーヒー中毒のバルトとロックンローラー気取りのレイノ、無口な中年男二人…
>>続きを読むTVの芸能レポーター木滑は、取材拒否や暴力にも「恐縮です」の一言で乗り切る低姿勢のハイエナ。怪物と化したワイトショーやジャーナリズムの中で、果たして彼は何を見い出すのか?(C)日活
視聴者に刺激を提供することを生業にしている突撃レポーター(内田裕也)が、世に蔓延るスキャンダルを追い求めていく。実在の…
>>続きを読むポーランドを代表する監督アンジェイ・ワイダの御年80歳の作品。 アンジェイ・ワイダの作品は初期の「地下水道」を随分前…
>>続きを読む小学校教師の市川新市は、生徒からばかにされる駄目教師。さらに妻は不倫し、子供たちも問題を抱え、家庭は崩壊寸前。そんな彼の唯一の救いは、34年前のヒーロー番組『ゼブラーマン』の衣装作りやコス…
>>続きを読む『大人は判ってくれない』から続く「アントワーヌ・ドワネルの冒険」シリーズ四作目。あの不良少年だったアントワーヌが遂に結…
>>続きを読む「デカローグ」収録作品を劇場公開用に再構築したもので、ヨーロッパ映画祭やカンヌ国際映画祭で高く評価され、西側でもキェシ…
>>続きを読む初期3部作を鑑賞して、圧倒的な個性に驚かされ、これは次の作品も観たいと思い、「骨」の舞台となったスラム街フォンタイーニ…
>>続きを読むさえない役者・鈴木ムツゴロウと同棲しているタエコは、鈴木がいつまでも売れないのでいら立ちを募らせていた。また、鈴木は三流劇団の女優・ランコとも関係を持っていた。ある日、鈴木は小便がしみたこ…
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