1969年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、舛田利雄監督の地獄の破門状や、浜田光夫が出演する涙の季節、ジミ・ヘン&オーティス/ライブ・アット・モンタレーなどの作品があります。
《あらすじ》 勤皇党の坂本桂馬と新選組の芹沢角、芸者小菊は、パラド星人のドグマに拉致誘拐される。パラド星連邦は平和すぎ…
>>続きを読む『エクスタシス 恍惚』 『薔薇の葬列』のために制作された実験映画であり、後に独立した作品として再構成された。首を左右…
>>続きを読む1969年 松林宗恵監督作品 90分。マルボー化粧品の大高社長(森繁久彌)は、部下(小林桂樹、加東大介ら)と新商品開発…
>>続きを読む神保町シアター「大映の女優たち~大映80周年記念セレクション」にて鑑賞。 安田道代(後の大楠道代)主演のカラー娯楽作…
>>続きを読む大金持ちの秘書兼娼婦の悪女がチンピラをたぶらかせて金を盗ませようとする。原作はエルモア・レナード、訳されていないので俺…
>>続きを読む【ヴォイチェフ・ヤスニー特集開催してほしいな】 『猫に裁かれる人たち』のヴォイチェフ・ヤスニーがカンヌ国際映画祭で監督…
>>続きを読む☑️『ネジ式映画』及び『えらぶの海』▶️▶️ 以前にあまり状態のないプリントで観たことがあるが、あの傑作『叛…
>>続きを読む血を吸うシリーズもそうだけど、この頃から館にこだわりをみせていたのか迪夫監督。別荘地みたいな山の中の一軒家は内装も調度…
>>続きを読むジュール・ヴェルヌの原作を基に繰り広げられる海底二万里(マイル)のスリルと冒険!嵐で難破した船の生存者たちはネモ船長の乗組員に救助され、二度と地上の土を踏めなくなるが、彼らがその海底に見た…
>>続きを読む【人間だもの】71 経営側の使途不明金を糾弾し、がんばって闘争を続けてきた日大の学生たちだが、ある瞬間から急に潮目が…
>>続きを読むオモニ(母)は偉大! 婦人に対しては、誰もが “〇〇のお母さん”という様に 呼び、彼女ら自身の名前は 劇中で明らかに…
>>続きを読む「明日よさらば」繋がりで エンタメ重視なら、こちらがお薦め♪ ファンであるエドワード・G・ロビンソンとみんな大好きナ…
>>続きを読む序盤から『イナゴの日』のラストみたいな暴動で最高。男の悲鳴と共にタイトルが出るタイトルバックもいい。共産党から殺しを依…
>>続きを読むハロルド・ピンターの不条理劇。 2時間の長尺をある老夫婦が営む下宿屋を舞台に主人公のロバート・ショーを中心に物語は進む…
>>続きを読む足立正生という監督は、オープニングから人の心を奪うのが抜群にうまい。散らかったアパートの一室で、複数の男女が蠢く。彼ら…
>>続きを読む昔から地味に作られ続けてる人気ジャンル(なのかどうかわかんないけど…笑)な蝋人形館ホラー。 時期的に新旧『肉の蝋人形…
>>続きを読む