1969年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、須川栄三監督のブラック・コメディ ああ!馬鹿や、キム・ジンギュが出演するレンの哀歌、Winter Wind(英題)などの作品があります。
「〽知らなかった馬鹿な私」 男が女に迫る声、ぐるぐる回るも姿は見えず、ブラが飛びパンティが飛び、レコードが止まる。 サ…
>>続きを読む[ハンガリー、疑心暗鬼に陥るテロリスト] 80点 傑作。ヤンチョー・ミクローシュ長編八作目。1934年10月9日、マ…
>>続きを読むスイスのタネール監督、初の長編。撮影のレナート・ベルタは、タネールが直接依頼したもので、以後、タネール作品の多くにベル…
>>続きを読む[倫理的な正しさが本当の正しさに変わるとは限らない] 70点 アフリカ映画の中でエジプト映画というのは比較的諸外国で…
>>続きを読むスカパーにて。江波杏子主演で女殺し屋を演じる。 一応、雷蔵主演の“ある殺し屋の鍵”のリメイクとのことだが、そこまで既視…
>>続きを読むモノクロ版怪物くんのブローアップ版で東映まんがまつりの1本。「砂魔人をやっつけろの巻」と「怪物くんとハニワ怪神の巻」の…
>>続きを読む☑️『妾二十一人 ど助平一代』及び『裸体』記憶イメージ▶️▶️ 一応、7月に書き上げて投稿直前だったのが、…
>>続きを読む鬼瓦ぁーーーーーーーー(笑)!!! 加藤隼戦闘隊を率いた加藤建夫を描いた60年代邦画 ガメラの特撮監督ということも…
>>続きを読む病弱・中山仁、こりゃ漫画になるよなーって感心する整えぶり。冒頭の見知らぬ女(あの女優さん誰ですか?素敵すぎる)のかわら…
>>続きを読む初めて劇場で中原昌也に遭遇した作品。内容はひとっつも分からなかった。
フレンチカルトコメディの傑作「まぼろしの市街戦」や「◯◯の男シリーズ」を生み出したド・ブロカ監督が、装い新たにお送りす…
>>続きを読む✔『現代性犯罪暗黒編 ある通り魔の告白』(2.9p)及び『胎児が密猟する時』(4.1p)▶️▶️ 若松孝二は、ピン…
>>続きを読む大映、最後の化け猫映画😿。最後でありながらも初のカラー作品。結構気合いの入った力作だけど、やたらと画面が暗くて夜のシー…
>>続きを読む[自由は煌びやかな万華鏡の如く] 99点 超絶大傑作。1968年のヴェネツィア映画祭に監督二作目『Zbehovia …
>>続きを読むルチオ・フルチ監督が自らの最高傑作とする残酷史劇。父親殺しで死罪となった貴族女性ベアトリーチェ・チェンチの有名史実を映…
>>続きを読むOne of the Missing と(は)私たちの。 傑作処女短編。才能しか感じない。1968年。 おそらく短編映…
>>続きを読む前科を背負った若いやくざの奔放な行動をやくざ社会のむなしさと非情を背景に描く(C)日活
無頼シリーズの流れなのかー。キャラクター的には「紅の流れ星」のポップな哲を引き伸ばしたようでもあり。仮釈放で出てきても…
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