時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレ…
>>続きを読む『ボーイ・ミーツ・ガール』に続きユーロスペースでアレックス三部作の二本目を鑑賞。 カラックス監督を全く知らなかった私に…
>>続きを読むレオス・カラックス、若干22歳の恐るべき処女作。 恋人を親友に取られたアレックス(ドニ・ラバン)と、恋人とケンカ別れ…
>>続きを読む映画の中で命を落とすキャラクターは、しばしばこの現実世界でまだ「存在を許されていない」者たちでもある。かつては母親がよ…
>>続きを読む1963年のパリの女学校の空気や社会情勢をそのまま再現したような作品で、ディアーヌ・キュリス監督自身の経験に基づいた内…
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