さまざまな映画祭で賞を受賞した、アッバス・キアロスタミ監督・脚本・編集によるジグザグ道三部作の第1作。間違って持ち帰ってしまったノートを返すために、場所も分からない友達の家を探す少年の物語
『ジグザグ道三部作』の1作目 友だちのノートを間違って家に持ち帰ってしまった少年が、ノートを返すため友だちの家を探し…
>>続きを読むロベール・ブレッソン、1944年。 ブレッソン監督の長編第2作目。 社会階層の確たる分断と格差を利用して、愛した男…
>>続きを読む『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミ監督によるフランスのミュージカル映画。ロシュフォールに住む美しい双子の姉妹はパリ行きを目指し、祭で出会った芸人コンビについていくことに決めるが、恋が…
>>続きを読む【第10回カンヌ映画祭 監督賞】 『バルタザールどこへ行く』ロベール・ブレッソンの代表作。カンヌ映画祭コンペに出品され…
>>続きを読む「新聞業界が暗黒時代と呼ばれていた頃、記者達は特ダネのためなら殺人以外どんな手段も使った…」 ずっと超ハイテンポで膨…
>>続きを読む弁護士の夫・ジョンと専業主婦の妻・アン。理想的な夫婦に見える2人だったが、アンは夫や不仲の妹・シンシアとの関係に悩み情緒不安定、ジョンはシンシアと不倫関係にあった。そんなある日、2人の前に…
>>続きを読む校長の娘マリーは農園主の息子ジャックと共に生まれたばかりのロバに"バルタザール"と名付け可愛がります。 しかしジャッ…
>>続きを読むキアロスタミ流のギャグ映画? アッバスキアロスタミ監督の日本を舞台にした映画にして、遺作。 キアロスタミらしいカッ…
>>続きを読むこいつは信用ならん。 最初の回想シーン怪しくてウソくさい。華やかなシャレたクラブのピアニスト、と見せかけて、実際はそん…
>>続きを読む1957年、秋。ある朝、少女エストレリャは目覚めると、枕の下に父アグスティンの振り子を見つける。エストレリャは父が死んだことを悟る。彼女は回想する。内戦の記憶に囚われたスペイン、<南>の町…
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