1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、岡本喜八監督のある日わたしはや、ルート・ロイヴェリークが出演する続・菩提樹、死の街を脱れてなどの作品があります。
主演宝田明父親役に宮口精二上原謙などの二世代間の青春恋愛劇で、男女間のどろどろした葛藤劇も描かれつつも、デビューしたて…
>>続きを読むくだらない。楽しくない。興味を持続させない。 「出落ち」を学ぶためのマイナス教材として最適。タイトルバック(JUJU …
>>続きを読むハーシェル・ベルナルディの経歴漁ってたら見つけた拾いもの。彼はなにかと殺し屋の肩を持つしょぼくれた見張り役の片割れ。 …
>>続きを読む娯楽映画の始祖ジョルジュ・メリエス監督(1938没)の初めての伝記映画。監督は「顔のない眼」(1960)のジョルジュ・…
>>続きを読むダム建設事業により行楽地として家族連れやアベックで賑わう湖、その下にはかつて人が住んでいた家屋があり、様々な思いにより…
>>続きを読むめんどくせーなあ、もう🥴。 初めての抱擁、それにキス。 画面から匂ってくるラブシーンのエロさが良い(当然50年台な…
>>続きを読む思いがけぬ事故で仇人になってしまい江戸から上方へ逃れる権八、それを追う馴染みの兄妹、そして仇を探す姉妹と助っ人たち そ…
>>続きを読む《寄り合いバスがネコバス😼みたいでした》 昭和の漫画のようなコミカルな動きが楽しい😀 当時はカメラで夜を撮すこともで…
>>続きを読む昨年はしばらくサスペンス映画を追いかけて「#珠玉のサスペンス・スリラー」のタグをつけた。 今年もまた掘り出し物を探して…
>>続きを読むなかなか楽しいラブコメ。 冒頭から若い夫婦が出てきたり、 離婚成立した夫婦が出てきたり、 良い意味での混乱状況が伝わる…
>>続きを読む赤木圭一郎一本立ち間もない作品で、葉山良二との二枚看板。 「三四郎」をベースに、柔道の達人・トニーが町の土地買収の陰謀…
>>続きを読むぜーーーーったい ティーンエイジャーじゃない(笑) 内容よりも まずそこツッコまざるを得ないぐらい 絶対ティーンエイ…
>>続きを読む何がワイコフの精神をここまで追い込んだのか、兵士ならば人を殺しても罪に問われないと言う考えに陥ってしまったのか。 バ…
>>続きを読む『砂の女』に収録されていた短編 「いけばなとは何か」みたいなことを説く内容で、人生でいけばなについて考えたことが8秒く…
>>続きを読む友人の父上から貴重な歴史的遺産を拝見させて頂き思い出し。 手持ちソフトでラング作品ちょこちょこ再鑑賞中⑤ 原作は戦時…
>>続きを読むスカパーにて。戦前から何作も作られた丹下左膳。今作は戦前から人気のあった大河内傳次郎を起用した53年版。戦前の1920…
>>続きを読む道場破りと称して惨殺しそこで奪った刀に魅せられ辻斬りを繰り返す丹下左膳は大河内傳次郎の役作りと相まってまるで気違いだ…
水芸が大好評の見世物小屋のドタバタ喜劇と思いきや、次第にメロドラマにシフト。最後には法廷劇というおなかいっぱい展開 …
>>続きを読むキティとドンはダンスのパートナーだった。キティの夫が戦死してひとり息子の養育権を巡って争いが起こったとき、ドンは解決に協力するのだが、様々な困難が待ち受けていた・・・
久しぶりのお気楽クラシックミュージカル😆。 めちゃ楽しんだ。 そんなに上手くいくかいな!が まかり通る世界観。良いので…
>>続きを読む日比谷の東宝からほんの数ブロック、当時は有楽町だった東京都は映画「生きる」の好評にいたくおカンムリであった。 どこ…
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