1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、蔵原惟繕監督の地獄の曲り角や、オリヴィア・デ・ハヴィランドが出演する見知らぬ人でなく、こだまは呼んでいるなどの作品があります。
59年、モノクロ、シネスコ。 ここのデータでは脚本が今村昌平となっているけど、本編では馬場当(別人)。助監督は野村孝…
>>続きを読む長風呂で目を回すルリ子、スリーパーホールドを極められる岡田、ふくれっ面の青山恭二。他の日活作品同様に饒舌すぎる早台詞に…
>>続きを読む第一次大戦の前線で戦う兵隊たちに起こる悲劇をコメディ的に描いている。笑わせながらゾッとさせる、モニチェッリの手腕が光る…
>>続きを読むアンチヒーローであるライアンが図らずも英雄になってしまう物語。土地の利権によって愛する女の夫を殺すメロドラマかと思いき…
>>続きを読むひばり・チエミに続き雪村いずみが、新東宝で和製ミュージカル映画の名手井上梅次監督と共に初主演、初演出の記念碑的作品。キ…
>>続きを読む盗みや暴力が日常となっている戦時中の貧困街で育ち、戦後に殺人を犯した青年が死刑判決を受ける。当時の死刑制度の意義は、真…
>>続きを読む最後の最後まで素晴らしかった。 心を動かされる。
【第6回ベルリン映画祭 金熊賞】 ジーン・ケリーの監督作品。全編セリフなし、アニメとの融合など実験的なつくりに躊躇した…
>>続きを読む「愛より結婚が先よ」 簡単に言えば、イケメン男は誰と結ばれるのか? というお話。 イケメン男はとにかくモテるの…
>>続きを読む50年代ほぼワンシチュ・モノクロ・サスペンス 主人公が終始ペラペラ我が儘ぶちかますのでイライラしますが、たまに的を射…
>>続きを読む「虐殺の街」 冒頭、祝、復活祭。競馬のノミ屋、いかさまポーカー、クラブ、何者かによる殺人、自殺、グリフィス天文台、ユ…
>>続きを読む「宇宙水爆戦」「第7惑星の謎」等、当時盛んに制作された“脳”の怪物が登場する作品。
Youtubeの映画チャンネル、Cult Cinema Classicsで鑑賞可能な人間の体を乗っ取り地球を侵略しよう…
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