1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、五所平之助監督のたけくらべや、鶴田浩二が出演する日の果て、中共脱出などの作品があります。
芥川也寸志特集上映にて鑑賞。一葉原作の2本の映画化のうち『にごりえ』は鑑賞したが、本作品は初鑑賞。紙風船で遊ぶとき以外…
>>続きを読むリメイク王マキノ雅弘が東宝『次郎長三国志 第九部荒神山前編』の翌年撮った次郎長リライト作。 次郎長(河津清三郎)が売り…
>>続きを読むぜーーーーったい ティーンエイジャーじゃない(笑) 内容よりも まずそこツッコまざるを得ないぐらい 絶対ティーンエイ…
>>続きを読む『砂の女』に収録されていた短編 「いけばなとは何か」みたいなことを説く内容で、人生でいけばなについて考えたことが8秒く…
>>続きを読む第2次世界大戦中イギリスで捕虜となったが脱走した実在のドイツ兵ヴェラ大尉の実話に基づく50年代モノクロ戦争映画 fro…
>>続きを読むデビューの頃の作を除けば、野村芳太郎の最良の作にも思える。歩く被写体へのどんでんと縦の図の絡めのタイミングとキレ、(…
>>続きを読むハーシェル・ベルナルディの経歴漁ってたら見つけた拾いもの。彼はなにかと殺し屋の肩を持つしょぼくれた見張り役の片割れ。 …
>>続きを読む死ぬほど面白い。 皮肉たっぷりユーモアの嵐!キレッキレ。ドン・シーゲル、こんなコメディも得意だったのか。最高! ※とは…
>>続きを読む海辺の殺人事件。現場には海草などが残されていた。新東宝の海女もののような出だし。それから、催眠術師、心理学者などが登場…
>>続きを読む昨年はしばらくサスペンス映画を追いかけて「#珠玉のサスペンス・スリラー」のタグをつけた。 今年もまた掘り出し物を探して…
>>続きを読む<トリビア>松竹と大映が競作という形で同じ原作映画を同じ週(昭和26年5月5日)に封切りしたところ、どちらも興行成績が…
>>続きを読む娯楽映画の始祖ジョルジュ・メリエス監督(1938没)の初めての伝記映画。監督は「顔のない眼」(1960)のジョルジュ・…
>>続きを読む友人の父上から貴重な歴史的遺産を拝見させて頂き思い出し。 手持ちソフトでラング作品ちょこちょこ再鑑賞中⑤ 原作は戦時…
>>続きを読む始めの方に出てくる、褒美として巨大キセルの煙草を回し吸いする絵面がチーチ&チョンみたいで最高だった。字幕なしでも外国人…
>>続きを読む秀吉が亡くなり1年、徳川の勢いが増す時代が舞台、豊臣方の侍兵八郎(三船敏郎)は剣の腕も立ち教養も充分だか、でかい鼻をも…
>>続きを読む水芸が大好評の見世物小屋のドタバタ喜劇と思いきや、次第にメロドラマにシフト。最後には法廷劇というおなかいっぱい展開 …
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