著書「全体主義の起源」(1951)でナチズム、スターリニズムを分析・批判し思想史に大きな影響を与えた政治哲学者ハンナ・…
>>続きを読む1951年朝鮮戦争中、最大規模の巨済島捕虜収容所。新しく赴任してきた所長は収容所の対外的イメージアップのため、戦争捕虜でダンスチームを結成するプロジェクトを計画する。収容所一番のトラブルメ…
>>続きを読む貧しい家に生まれ学士号を持たない学者マレーと、エリートながら精神を病んだアメリカ人の元軍医マイナー。辞典づくりという壮大なロマンを共有し、異端の天才たちふたりは固い絆で結ばれていく。だが、…
>>続きを読む第二次大戦直前のイギリス。不思議な塚の発掘を望む未亡人が雇ったのは、経験豊富なアマチュア考古学者。この出会いが、歴史に残る大発見へとつながっていく。
イギリスの遺跡サットン・フーの発掘を巡る実話を題材に描いた物語。前半は特に静かで淡々としてるのでちょっとどうかな…と思…
>>続きを読む1920年代、「乳白色の肌」で裸婦を描き、エコール・ド・パリの寵児となっていたフジタ。戦争を機に日本に戻り、数多くの「戦争協力画」を描いて日本美術界の重鎮に上りつめていく。5番目の妻である…
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